登別石水亭と日本工学院の特別コラボ企画
登別市に位置する「登別石水亭」では、毎年恒例となるバイキングメニューの季節限定プランを展開しています。今回は地元の「日本工学院北海道専門学校」とタッグを組み、冬にふさわしい新たなメニューを作成しました。
冬の特別メニュー「昭和100年」
登別石水亭のこちらのバイキングは、冬のメニューとして「昭和100年」をテーマに置き、多くの人に親しまれてきた伝統的な料理が数多く提供されています。このような温かみのあるメニューは、地元の人たちにとっても特別な思い出が詰まっています。
学生とのコラボレーション
新メニューの企画には、日本工学院のCGデザイナー科の学生たちが参加しました。彼らの目的は、自身の作品を多くの人に見てもらうこと。登別石水亭の執行役員支配人である川下友也氏の思いとも結びつき、新しいデザインのメニュー作成が進んでいきました。
このプロジェクトに参加する学生たちは、実際にホテルで試食会に出席し、料理の味や見栄えについて議論しました。このプロセスを通じて、メニュー作成の裏側を学ぶ貴重な経験を得ることができました。
新しいメニュー表が完成
数回にわたる協議の結果、親しみやすく分かりやすい新メニュー表が完成しました。このメニュー表は、2026年1月20日から2月28日まで、「レストラン銀杏」で限定的に使用されます。そこのバイキングメニューを楽しむ際には、新しいデザインを是非ご覧ください。
地元を盛り上げる活動
登別石水亭は、今後も地元住民と協力しながら、登別温泉の魅力を広めていくことを目指しています。地元の伝統や文化を大切にしながら、訪れる人々に新しい体験を提供することが、このコラボレーションの目的でもあります。
この機会に、登別の豊かな食を堪能し、地元クリエイターによる新しいデザインを楽しんでみませんか?心が温かくなる登別石水亭の冬メニューを、ぜひお楽しみください。
地域密着型の取り組みが、登別温泉を再び盛り上げていく。学生たちの新たな挑戦を、皆さんも応援しましょう!