2026年に開業30周年を迎える宮崎空港線。その記念を祝うため、九州旅客鉄道株式会社は7月20日(月・祝)に特別な式典を開催します。
宮崎空港線は、1996年に開業以来、九州と宮崎を結ぶ重要なアクセス路線として多くの人々に利用されてきました。観光客やビジネス客にとって、空港へのスムーズなアクセスを提供し、地域経済の活性化にも寄与しています。
【式典の概要】
式典は以下の通り、宮崎空港駅で行われ、関係者が集まります。
日程: 2026年7月20日 11:00~11:40
場所: 宮崎空港駅
出席者:
- - 宮崎県知事 河野俊嗣様
- - 宮崎市長 清山知憲様
- - 国土交通省 大阪航空局 宮崎空港長 嶋田泰雄様
- - 宮崎空港ビル株式会社 代表取締役社長 永山博康様
- - 九州旅客鉄道株式会社 代表取締役社長 執行役員 古宮洋二
【記念臨時列車の運行】
また、記念すべき日に合わせて、特別に713系の臨時列車が運行されます。この列車は、宮崎空港線と深い関わりを持つ車両で、利用者にとって特別な体験となることでしょう。
運行時刻は以下の通りです:
下り:
南宮崎駅発 11:17 - 宮崎空港駅着 11:24
上り:
宮崎空港駅発 11:36 - 南宮崎駅着 11:42 - 宮崎駅着 11:48
この特別列車はきっぷをご購入いただいた方は誰でも利用できます。ただし、輸送状況によって運行時刻が変更される場合がありますので、最新の情報は最寄りの駅またはJR九州の公式ウェブサイトで確認してください。
式典では、新たな30年に向けた期待や希望が語られることでしょう。多くの方々が参加し、この特別な瞬間を共に祝うことを願っています。宮崎空港線がこれからも地域の生活に欠かせない存在であり続けることを願って、皆さんもぜひこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。心温まる記念行事になることでしょう。