シブがき隊の素顔
2026-02-13 10:31:22

布川敏和が語るシブがき隊の素顔と大阪の魅力、メッセンジャー黒田との街歩き

日本のお笑い界で特異な存在感を持つメッセンジャー黒田と布川敏和、橋下徹の3人が、大阪の今里という魅力あふれるエリアで街歩きを楽しむ新しい番組が話題です。この番組では、黒田の鋭いトーク力と共に、布川のプライベートやシブがき隊のこと、さらには大阪の文化を切り口にしたユニークなやりとりが展開されます。

今回の舞台は、大阪メトロ千日前線と今里筋線、近鉄奈良線が交差する今里。活気ある商店街が広がるこの地域は、下町の情緒が残っており、時間を遡ったかのような独特の雰囲気が漂います。3人はこの商店街を散策しながら、さまざまなテーマで軽快なトークを繰り広げます。

冒頭、黒田が布川に「陽キャなんですか?」と鋭く切り込み、布川は「そうかもしれない。途中からキャラをつくるのをやめた」と告白します。この言葉をきっかけに、彼のアイドル時代や裏話が次々と飛び出し、観る人々を魅了します。特に、本木雅弘や薬丸裕英などの話題に触れ、布川が語る彼らの素顔も見どころの一つです。

散策を進める中で、懐かしい明石焼き店を見つけ、店のオーナーとの楽しいやりとりが生まれ、まるで漫才のような掛け合いに店内も賑わいます。黒田の「居心地ええわ~」という言葉に、彼のリラックスした姿勢が伝わってきます。

さらに、「クラフトカフェ今里」では、特製のクラフトビールとボリュームたっぷりのシカゴピザを楽しむおっさんたち。黒田は体調を気遣われ、特別に準備されたノンアルコールビールで乾杯します。カフェのご夫婦が30年の結婚生活を送る中でのここまでの物語や出会いを語り合い、心温まる場面が展開されます。

次に訪れたのは今里の名物・やきそば店。ここで布川は、娘たちの現在の様子や元妻との関係について語り始めます。「離れて仲良くなった」との言葉には、彼の日々の変化や成長が感じられ、視聴者も思わず頷くことでしょう。

最後には、河東製油所でごま油の試飲を体験し、美味に感動したおっさんたちが即決で購入。支払いの際にじゃんけんをする際、布川が「お隣さん(元妻)にも分けないといけないから」と言うと、場はさらなる笑いに包まれます。このエピソードは、布川と彼の元妻との良好な関係を示す、視聴者にとっても心温まる瞬間です。

この番組は、リラックスした雰囲気の中で進行しながらも、視聴者に笑いと感動を提供し続けること間違いなし。次回も楽しみです!


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住所
大阪府大阪市中央区大手前1-2-18
電話番号
06-6947-7777

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