透明人間の頼み
2026-04-15 11:42:11

透明人間たちの新たな冒険がSteamで再び始まる!

透明人間が織り成す感動の物語、Steam移植プロジェクト始動!



2026年4月15日、ゲームファンに嬉しいニュースが舞い込んできました。「最悪なる災厄人間に捧ぐ」というノベルアドベンチャーゲームが、Steamへの移植を目指してクラウドファンディングを開始することが発表されたのです。このプロジェクトは、株式会社ウォーターフェニックスが手掛けており、4月16日から5月31日まで実施されます。

プロジェクトの概要


プロジェクト名は「ノベルADV『最悪なる災厄人間に捧ぐ』をSteamに移植しシナリオも追加したい!」です。目標金額は100万円。移植を通して新たなプレイヤーに届けたいとする作成チームの意気込みが感じられます。特設ページは、4月16日12時から支援可能です。

公式サイトや動画を通じて、多くのファンに親しまれてきた本作は、透明人間の少女と彼女が見えない少年の物語を描いています。2018年にはNintendo Switch版やPlayStation4版など、様々なプラットフォームでリリースされ、感動的なストーリーで多くの支持を得ました。そんな本作の魅力を再び体験できるチャンスが訪れたのです。

移植の目的と内容


この移植プロジェクトでは、Steam版のリリースとともに新規シナリオの追加を考えています。かつての開発時には実現できなかったおまけシナリオを約20万文字にわたって実装する予定です。新たに追加されるシナリオは、ヒロインのボイス付きで、ファンを唸らせる内容となるでしょう。

さらに、イラストもアップデートする計画があり、元の魅力を保ちながら新たな美しさを取り入れるために、イラスト担当のRが加筆修正を行うようです。この過程がどのように進むのか、今から期待が高まります。

ファンの声と期待


プロジェクトの発表について、ウォーターフェニックスの代表取締役社長、伊藤圭一は「多くのファンからSteamでのリリースを望む声をいただき、ようやく実現の運びとなったことを嬉しく思っています。新たなシナリオとリマスターされたイラストを通じて、これまで以上に楽しんでもらえる作品に仕上げたく思います」と語っています。

以前から興味を持っていたプレイヤーには朗報です。この機会を逃すことなく支援し、透明人間の少女と彼女を見守る少年の物語を再度楽しむことができるチャンスを手に入れてください。

まとめ


「最悪なる災厄人間に捧ぐ」のSteam移植プロジェクトは、ただ一つの物語を広めるための新たな足がかりとなるでしょう。透明人間の独特な設定や感動的なストーリー、そして新たなシナリオへの期待が高まり、本作をまだ体験していない新たなファンを迎え入れる日が待ち望まれます。興味のある方は是非、プロジェクトページを訪れ、支援のご検討をしてみてはいかがでしょうか?


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会社情報

会社名
株式会社ウォーターフェニックス
住所
山形県山形市飯塚町1449−3
電話番号
023-674-9139

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