注目の新作!『Last Flag』の魅力を探る
2026年の2月24日、インディーデベロッパーであるNight Street Gamesから新作ゲーム『Last Flag』のリリースが発表され、ゲーム界隈で大きな話題を呼んでいます。これまでにない新しいキャプチャー・ザ・フラッグ(CTF)シューターとして、4月14日にPC(SteamおよびEpic Games Store)向けに正式にリリースされる予定です。そして、PlayStation 5およびXbox Series X|S向けのコンソール版も開発が進んでおり、今年後半に登場予定ということで、ますます期待が高まります。
開発の背景と特徴
『Last Flag』の開発には、スタジオの創設者Dan Reynoldsとその兄であるMac Reynoldsが深く関わっており、彼らの幼少期の体験が基となっています。彼らは、従来のCTFゲームが「隠す」や「探す」といった本来のエッセンスを十分に再現していないと感じ、そこから新たなゲームのアイデアが生まれました。
本作は1970年代のスタイリッシュなゲームショーをテーマにしており、プレイヤーはユニークなキャラクターを操作し、名声と賞金をかけて他の出場者と競い合います。1試合の時間は約20分と短く、気軽に楽しめる設計になっているため、戦略を重視しつつも、プレッシャーを感じずに遊ぶことができるのが魅力です。
ストリーミングされるストーリー
リリース告知に合わせて公開されたストーリートレーラーでは、ゲームの世界観とプレイの流れが紹介されています。興味のある方は、ぜひこちらのリンクからご覧ください:
A BRILLIANTLY DEVISED PLAN。
オープンデモと特典
さらに嬉しいニュースとして、正式リリースの4月14日を待たずして『Last Flag』を体験する機会が設けられています。3月2日までの期間限定でオープンデモが実施中で、期間内にプレイすると、正式版に引き継がれる限定コスメティック報酬「Lunar Gold」テーマのスキンセットを獲得することができます。
価格と将来的なコンテンツ
『Last Flag』は、SteamおよびEpic Games Storeにおいて、手頃な一度きりの購入価格で販売される予定です。プレイヤーへの感謝の気持ちから、年内に予定されている新キャラクターやマップ、さらに無料で提供されるコスメティックアイテムは、追加料金なしで提供されるという方針が示されています。
開発スタジオNight Street Gamesについて
Night Street Gamesは、Imagine DragonsのマネージャーであるMac ReynoldsとボーカリストであるDan Reynoldsの兄弟によって共同設立されたインディーゲームスタジオです。彼らは心を込めたマルチプレイヤーゲームの開発に情熱を注いでおり、楽しさを第一に考えた三人称視点シューター『Last Flag』を制作しています。究極のキャプチャー・ザ・フラッグ体験を提供することを目指しています。詳しくは公式サイト(www.lastflag.com)をご覧ください。
今後の展開にも目が離せない『Last Flag』。まずはデモでその魅力を体感し、4月の正式リリースを心待ちにしましょう!