クレマチス園公開
2026-04-10 14:25:36

筑波実験植物園の特別公開「クレマチス園」で多様な花々を楽しもう

筑波実験植物園の特別公開「クレマチス園」



国立科学博物館 筑波実験植物園で、2026年4月25日から6月7日までの間、特別公開「クレマチス園」が開催されます。このイベントでは、約250種類1200株のクレマチスが一堂に会し、訪れる人々に多様な美しさを体感させる絶好の機会です。

クレマチスの魅力


クレマチスは日本のキンポウゲ科センニンソウ属に属する植物で、多数の野生種と園芸品種が存在します。特に筑波実験植物園には、日本を代表する野生種であるカザグルマを含む貴重なコレクションが揃っています。約350種類のクレマチスが展示され、その内訳には絶滅危惧種も含まれています。日本各地のカザグルマは花色や形が変化に富んでいるため、一度見てみる価値があります。

特別展示


特別公開では、特に昨年発表された最新品種も展示されます。訪れる人々は、同園が初めて公開する品種や希少な野生種を目にすることができるでしょう。さらに、クレマチスの野生種とその栽培の歴史についてのパネル展示や、絶滅危惧種の保全活動についても触れられます。

イベント概要


特別公開の期間中、関連イベントも豊富に用意されています。特別セミナーや栽培講座を通じて、クレマチスの知識をさらに深めることができます。

  • - 特別セミナーは、「カザグルマの多様性とその保全」をテーマに、専門家による講演が行われ、事前予約が必要です。
  • - 栽培講座では、「はじめてのクレマチス栽培」を学ぶことができ、参加者にはクレマチスを育てるための基本が教えられます。

無料入園日


また、特別公開期間中の5月4日(みどりの日)と5月19日(国際博物館の日)には、入園無料でこの素晴らしい植物たちに触れることができます。

終わりに


筑波実験植物園での「クレマチス園公開」は、自然の美しさと植物の多様性を感じられる貴重なイベントです。家族や友人と一緒に、色とりどりの花々を楽しみに訪れてみてはいかがでしょうか。詳細は筑波実験植物園の公式ウェブサイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
文化庁
住所
京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
電話番号
075-451-4111

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