東都生活協同組合が「楽楽自動応対」を導入
東都生活協同組合が株式会社ラクスの問い合わせ自動応対システム「楽楽自動応対」を導入し、2026年9月から運用を開始しました。このシステムは、従来の手作業によるメール対応からの大きな変革をもたらし、組合員へのスピーディーで質の高いサービス提供を実現することを目指しています。
従来のシステムの課題
これまで、東都生活協同組合では、顧客からの様々な問い合わせに対し、共有アドレスを利用してメールで内容を返信していました。しかし、従来のシステムでは、操作が複雑で、返信に手間がかかるという問題がありました。このため、業務の効率が悪化し、さらには問い合わせ対応において時間がかかることが頻発していました。また、組合ではコストの見直しのタイミングであり、今後の通信チャネルであるLINEなどへの対応を考慮に入れて、新しいシステムを検討していたのです。
そんな中で検討されたのが「楽楽自動応対」です。このシステムは、視覚的に優れた管理機能や高い拡張性を持ち、業務の効率化を果たすための最適なシステムとして選ばれました。
スムーズな対応へと進化
「楽楽自動応対」を導入後、直感的な操作性が実現しました。視覚的にわかりやすい一覧画面は「フォルダ」「ラベル」「ステータス」の3軸によって構成されており、問い合わせの優先順位や進捗状況をひと目で把握できるようになりました。これにより、対応漏れや遅延を防ぎ、迅速な対応が可能となりました。さらに、メールアドレスに紐づけた過去のやり取りの履歴も一覧で確認できるため、問い合わせの文脈を理解した上での丁寧な対応が実現しました。
担当者の声
東都生活協同組合においてシステム導入を担当した方は、旧システムの操作の複雑さやコストの課題を長年感じていたと述べました。「楽楽自動応対」を導入することによって、過去の連絡履歴を簡単に掴むことができ、優先度を見ながらスムーズに対応ができるようになりました。今後は他のコミュニケーションチャネルとの連携も視野に入れ、さらなる業務効率化を目指しています。
東都生活協同組合とは
東都生活協同組合は、消費者がより安全でクオリティの高い商品を手に入れるために1973年に設立されました。基本理念である「産直」「協同」「民主」を掲げ、消費と生産を結ぶ「産直」をメインの事業として展開しています。消費者のために常に新しい取り組みに注力する姿勢が評価されています。
楽楽自動応対の魅力
ラクスが提供する「楽楽自動応対」は、2001年の提供以来、AI技術を活用し、顧客対応の自動化を進めてきました。現在では9,000社以上に導入され、17年連続で売上シェアNo.1を誇ります。チームの対応が見える化されることで、業務の透明性が高まり、業務効率が向上しています。顧客からの要望をもとに進化を続ける「楽楽自動応対」を通じて、東都生活協同組合のさらなる成長が期待されます。