写真展再来!
2026-07-15 16:20:49

日本橋高島屋で『ザ・ファミリー・オブ・マン』写真展が蘇る!

日本橋高島屋で『ザ・ファミリー・オブ・マン』写真展が再び



2026年8月12日から8月24日まで、日本橋高島屋で開催される『日本経済新聞社 創刊150周年記念 ザ・ファミリー・オブ・マン写真展”。これは、1955年にニューヨーク近代美術館(MoMA)で始まり、世界中で約900万人が観覧した名作を現代に甦らせる特別な機会です。

ザ・ファミリー・オブ・マンとは?



『ザ・ファミリー・オブ・マン』は、20世紀の写真展の中でも特に影響力のある展覧会の一つです。当時MoMAの写真部長だったエドワード・スタイケンが企画し、世界中の愛と平和への願いをテーマにした約500点の作品が展示されました。この展覧会は、日本でも1956年に日本橋高島屋で開催され、その後、20都市以上を巡回し約100万人の来場者を集める社会現象を巻き起こしました。

現代に蘇る名作たち



70年の時を経て、今回はオリジナルから厳選された115点が展示されます。ロバート・キャパやユージン・スミスなど、著名な写真家の作品が一堂に会する機会は貴重です。また、2027年に日本とルクセンブルクの外交関係樹立100周年を迎えることにちなみ、ルクセンブルクの現代写真家の作品も展示される予定です。

展示作品のご紹介



本展では、生命の始まりをテーマにしたウィン・バロックの作品や、結婚式の幸せな瞬間を捉えたロバート・キャパの作品が特に注目されています。また、母と子の絆を描くヴェルナー・ビショフや、戦争の影を映し出す山端庸介の作品も展示され、さまざまなテーマで人間の普遍的な感情が表現されます。

現代作家の作品も展示



さらに、現代の作家による25点ずつの作品が、日本とルクセンブルクから展示されることになっています。現代に生きる私たちの視点から「人類愛や平和」というメッセージを、過去の名作と照らし合わせることで新たな解釈が生まれることでしょう。写真記者たちは、紛争や気候変動など、現在の社会問題をテーマにした作品を通じて、希望やつながりを探求します。

開催概要



  • - 会期: 2026年8月12日(水)~8月24日(月)
  • - 休館日: 8月19日(水)
  • - 会場: 日本橋高島屋S.C. 本館 8階ホール
  • - 入場時間: 午前10時30分~午後7時(最終日は午後5時30分まで)
  • - 入場料: 一般1,200円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料(税抜)
  • - 主催: 日本経済新聞社
  • - 特別協力: ルクセンブルク国立視聴覚センター、駐日ルクセンブルク大使館など

この写真展は、過去の理想を現代に問いかける貴重な機会となります。一人でも多くの方に足を運んでいただき、写真が持つ力を感じてもらいたいです。私たちが生きる今、どのように愛と平和を考えるべきか、この展示がそのヒントを与えてくれることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社髙島屋
住所
東京都中央区日本橋2-12-10髙島屋グループ本社ビル
電話番号

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