新型トレーラーハウス登場
2026-08-10 07:50:23

イートイン可能な新型トレーラーハウスが登場!飲食業界の新たな選択肢とは?

新型トレーラーハウスの魅力



北海道札幌市を本拠地とするR&Iカンパニーリミテッドは、飲食業界に新たな風を吹き込む、イートイン対応のトレーラーハウスを発表しました。この新型モデルは、ゴーゴーカレーの店舗運営に関する知見を融通し、実際の飲食店舗での利用に向けた設計が施されています。

1. イートインモデルの特長


新しく開発された40フィートサイズのトレーラーハウスは、ゴーゴーカレーの成功例を基盤にした設計がされています。内部には客席が設けられており、限られたスペースを有効に活用しながらも、飲食体験を快適にする仕様が魅力的です。

特に、接客と調理を両立させるための厨房レイアウトは、調理中にお客さんと目を合わせやすい配置に工夫されており、スタッフの動きやすさも考慮されています。また、入店と退店の動線を分けたことで、混雑時にも利用しやすい店舗環境を実現しています。

2. 移動・再配置の容易さ


このトレーラーハウスの大きな利点は、ISOシャーシの採用により、場所や運営方針に応じた移動・再配置が可能である点です。通常の飲食店舗としての営業だけでなく、災害時には被災地への出店も視野に入れています。これは、地域社会への貢献を念頭に置いた趣旨でもあります。

3. 行政手続きの支援


R&Iカンパニーリミテッドは、トレーラーハウスの設置に関する行政手続きを支援する体制も整えています。保健所への相談窓口を設けており、導入準備の際には各自治体の条件に即したアドバイスを行います。

4. カウンターワークスとの連携


同社は株式会社COUNTERWORKSとの連携を深め、全国の商業施設にトレーラーハウスを提案する取り組みを進めています。これにより、飲食事業者には新たな出店の機会が提供され、商業施設には集客力向上の手段がもたらされるでしょう。

2026年8月12日には、ゴーゴーカレーいわきエブリアベースが福島県いわき市にオープン予定で、これが新型トレーラーハウスの第1号店となります。

5. トレーラーハウス「Moving ShoP」とは?


R&Iカンパニーリミテッドの「Moving ShoP」は、商業施設の駐車場やロードサイドに設置できるトレーラーハウス型店舗ユニットです。移設が容易で、短期間で店舗を開設できる点が特長です。さまざまな用途に対応し、飲食業界の新たな可能性を広げています。

まとめ


R&Iカンパニーリミテッドの新型トレーラーハウスは、飲食業界における革新を象徴するモデルです。今後、このユニットがどのように各地で活躍していくのか、その展開が楽しみです。商業施設の新たな形を模索する中で、飲食事業者の出店機会が広がることが期待されます。


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会社情報

会社名
R&Iカンパニーリミテッド株式会社
住所
北海道札幌市中央区南二十条西8丁目2-24
電話番号

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