新広報担当者就任とDDRの未来
株式会社DDRは、2026年1月20日付で新たに岩熊 英一氏を広報担当者として迎えることを発表しました。これにより、同社が展開するスマホ調停サービス「wakai」の認知度を高め、司法サービスの提供をより一層推進していくことを目的としています。
新広報担当者の背景
岩熊氏は、広報およびIR業務の豊富な経験を有しており、これまで広告代理店での勤務を経て株式会社ダスキンや大戸屋ホールディングス、そして株式会社Seibiiで広報を担当してきました。企業のブランドコミュニケーションや危機管理にも携わってきた彼の知見は、DDRにとって大きな資産となるでしょう。
DDRの目指すもの
株式会社DDRは、「wakai」を通じて誰もが手軽に司法サービスにアクセスできる社会の実現を目指しています。これにより、従来の調停や裁判にかかる時間や費用を削減し、多くの社会課題を解決したいと考えています。岩熊氏はこれを実現するために尽力することを明言しました。「お金や時間を争いごとでなく、大切な子供や自身の新しいスタートに使う社会」の実現を目指しています。
岩熊氏の抱負
岩熊氏は、着任に際して以下のように述べています。「DDRの代表取締役社長である的場氏からの熱意あるお誘いに感謝します。私は新たなキャリアを踏み出す中で、従来の裁判制度において多くの人が泣き寝入りしている現状を変えていきたいと思っています。」彼の意気込みが、企業の新しい広報体制を支えることでしょう。
今後の取り組み
今後、岩熊氏を中心に、DDRは「wakai」の認知向上に向けた広報活動を強化していく方針です。メディアや生活者、関係各所への継続的な情報発信に力を入れ、社会的意義や価値を明確に伝えていきます。また、株式会社DDRは「お金や時間を争い事に使うのではなく、大切なことに集中できる社会」の実現に向けて活動を続けていくことを表明しています。
会社概要
株式会社DDRは、東京都港区に本社を置き、2024年11月に設立されました。スマホ調停プラットフォームサービス「wakai」のソフトウェア開発や、民間紛争解決手続の運営を行っています。今後も革新的な司法サービスの提供を通じて、より多くの人々に安心をもたらすことを目指しています。
また、今後の広報活動においては、岩熊氏の豊富な経験を活かし、より多くの人々にDDRのサービスを知ってもらえるよう努めていくことが期待されています。