2026年読み書き困難指導・支援講座のご案内
教育現場や家庭で子どもたちの読み書きに関する悩みが増しています。特に、学習障害の一つであるディスレクシアを抱える子どもたちは、全体の約8%に及ぶとも言われ、その支援が急務です。このような背景を受け、2026年に読取りや書き取りに困難を抱える児童への支援を特化した講座を開催します。
講座の目的と内容
この講座は、文字の読み書きに課題を持つ子どもたちに対する専門的な支援法を学ぶことを目的としており、主な内容は以下の通りです:
- - 指導・支援の基本:読み書きに困難を持つ子どもたちへの基本的な指導方法について学びます。
- - 気づきの力:子どもたちの困りごとに気づく技術、またそれに対する適切な反応方法を習得します。
- - ICTの活用:現代的な技術を取り入れ、より効果的な指導法を模索します。
- - アセスメント:最適な支援を提供するためのアセスメントの方法についても学びます。
興味深いポインととして、英語における読み書きの困難を持つ子どもたちへの指導法も取り上げており、言語の特性に応じた実践的な支援力を養います。
対象者
講座は教育関係者だけではなく、福祉・医療関係者や学生、さらには保護者など、子どもに関わるすべての方々におすすめです。幅広い視点から学ぶことができ、他者とのネットワーク形成の機会にもつながります。
講座の詳細
- - 開催期間:2026年5月30日(土)から7月31日(金)まで申し込み可能。
- - 受講開始:お申し込み・決済が完了次第、2026年9月30日(水)まで受講可能です。
- - 学習形式:eラーニングにて提供され、イントロダクションと全9講座(約10時間)の動画を視聴します。
- - 受講料金:一般受講生は22,300円(税込)ですが、学生や教員、支援員向けの割引も用意されています。
- - 受講生特典:受講生には、オンラインフォローアップセミナー『読み書き支援ラボ』への無料招待があります。
セミナーは2026年6月14日(日)10:00から12:00まで、高松崇先生が講師を務めます。
認定NPO法人エッジの紹介
本講座は認定NPO法人エッジが主催しています。2001年に設立され、ディスレクシアに関する正しい認識の普及と支援を目指して活動しています。会長の藤堂栄子氏は、政府委員として数々の法律に携わるなど、支援活動に尽力しています。
私たちは、当事者が生き生きと暮らせる社会を目指し、啓発活動や支援者養成、ネットワーク作りを行っています。興味のある方は、公式サイトやお問い合わせ窓口をご利用ください。所在地は、東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階です。
公式サイト:
NPO法人エッジ
お問い合わせ:
問い合わせフォーム
この講座を通じて、より多くの子どもたちの未来を明るくする手助けができることを願っています。