東京駅地下でのAUTOart車両展示
東京駅の地下にある"AUTOartショーケース"にて、映画や漫画のカーチェイスを彩る劇中車の精密モデルが、期間限定で展示されています。この大型ショーケースは幅7mのスペースを誇り、普段目にすることが少ない精巧なモデルに迫ることができ、車ファンにはたまらないスポットです。
展示されるラインアップ
007
特に注目は、スパイアクション映画『007』シリーズから、アストンマーチン DB5がモデル化された1/18スケールの精密モデルです。この車は「007/ゴールドフィンガー」において、数々のギミックを披露する重要な役割を果たしました。オートアートは、実車の3Dスキャニングや徹底的な研究をもとに、内外装を忠実に再現。回転式のトリプル可変ナンバープレートや伸縮式のバンパーガードなど、リアルなディテールが魅力的です。
サーキットの狼
漫画『サーキットの狼』からは、風吹裕矢の乗るロータス ヨーロッパと、ライバル早瀬佐近のポルシェ911も展示。1970年代に流行したスーパーカーの熱狂を再現しつつ、細部までコミックの設定に忠実に仕上げています。
西部警察
伝説の刑事ドラマ『西部警察』からは、フェアレディ280Zが登場。正確な内装や特殊機能が備わったモデルは、細部のリアルさにこだわった仕上がりです。
バリバリ伝説
バイクファンにも嬉しい情報があります。コミック『バリバリ伝説』からは巨摩 郡の愛車、ホンダ CB750F、NSR500などが展示されています。1980年代のバイクブームの象徴ともいえるこのモデルは、その細部までリアルで忠実に再現されています。
湾岸ミッドナイト
コミック『湾岸ミッドナイト』からは、悪魔のZやブラックバードがラインナップ。これらは首都高でのバトルを描いた作品の中でも特に人気を誇る車両です。
頭文字D
最後に、30周年を迎える『頭文字D』からは、トヨタ スプリンター トレノが展示。コミック仕様を徹底再現したこのモデルは、ファン必見のアイテムです。
展示されている各モデルには、実車に基づく詳細なディテールが盛り込まれており、見学者も興味を引かれます。また、オートアートは独自の製法が特許取得済で、フル開閉機構のあるリアルな造形を実現。これにより、車の内部や外部、さらには小物に至るまで精密に作り込まれています。特に、エンジンやインテリアに関する細かな部分に配慮し、各モデルは職人の手によって丁寧に作られています。
今後、一部モデルの再生産が予定されており、さらなる新作も期待されています。さらに嬉しいことに、AUTOartミニカタログと1,000円分のクーポンがプレゼントされるキャンペーンも開催中です。QRコードを使って応募が可能なので、訪れた際にはぜひチェックしてみてください。
この展示は、映画・漫画・車好きの集いの場となっており、多くの人々を魅了しています。東京駅地下の貴重なスペースを利用したこのイベント、ぜひ足を運んでその目で確認してみてはいかがでしょうか!
イベント詳細
興味を持たれた方は、ぜひイベントに足を運び、魅力的なモデルを間近で楽しんでください!