エコ紙アートカレンダー
2026-04-23 11:47:02

子どもたちが創造力を大いに発揮するエコ紙アートカレンダー作り

子どもたちの創造力が輝く「エコ紙でぺたぺた!アートカレンダーづくり」



2026年4月12日、大阪市の「おおさかATCグリーンエコプラザ」で行われたワークショップ「エコ紙でぺたぺた!アートカレンダーづくり」は、小学生を対象にサステナブル紙を使ったアート体験を提供するイベントでした。このワークショップは、高速オフセットの「KAMIKEN」プロジェクトが主催し、「ワクワクする紙製品でサステナブルな世界をつくる」をテーマに取り組みました。

素材選びから始まる特別な体験


参加者は、まずカレンダーの台紙を選びます。用紙は、バナナペーパーやクラフトビールペーパー、おきあがみ、kome-kami、東北コットンCoC、フラワーペーパーなど、全て廃棄予定の素材を組み合わせて作られたエコ紙です。これらはそれぞれ特徴的な模様や色合いを持ち、参加者たちはさわったりにおいを嗅いだりしながら、自分の好みに合った一枚を選択しました。選択理由は多種多様で、「お米が好きだからkome-kamiにした」「お花の茎がかわいいからフラワーペーパーがいい」など、個々の好みや思いが込められています。

選んだ台紙の後は、カレンダーのイラスト部分の台紙を選びます。この日は5月のカレンダーを作るために、「こいのぼり」と「お花のブーケ」が用意され、子どもたちは自分のアイデアを自由に膨らませました。

個性あふれる作品の誕生


最後に、カレンダー部分とクラフトパーツを受け取ると、思い思いのアートカレンダー作りがスタート。青いペンを使って色を塗ったり、こいのぼりを金魚にアレンジしたりと、各々の個性が光るカレンダーが次々と完成していきました。中にはトレーシングペーパーとフラワーペーパーを重ねてオリジナルの絵柄を作る参加者もいて、その創造性に感心させられました。

カレンダーの裏面には「今日のきろくシート」があり、参加者は選んだ用紙の名前や手触り、選んだ理由を書き込むことで、サステナブル紙との出会いと思い出を記録します。こうして完成したカレンダーは、まるで世界に一つだけのアート作品のように、みんなの手によって誕生しました。

KAMIKENの今後の展望


このようなワークショップを通じて、KAMIKENはサステナブル紙に触れる機会を提供し、廃棄物の問題を周知する取り組みを続けていきます。今後も体験型のプログラムを通じて、子どもたちがエコへの理解を深め、創造力を育む場を広げる予定です。このワークショップの成功を機に、より多くのイベントが企画されることを期待しています。

イベント情報


「ATC ECO EXPO」では、エコをテーマとしたワークショップや体験が集結し、地域の子どもたちに楽しく環境について学んでもらう貴重な機会を提供します。これからもエコロジーの重要性を楽しく学ぶ場としての役割を果たし、次世代の環境意識を育てていく活動を続けてほしいと思います。 

KAMIKENの公式サイトやSNSで最新情報を随時チェックして、未来のエコ紙アートイベントに参加してみてはいかがでしょうか!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

会社情報

会社名
株式会社 高速オフセット
住所
大阪府大阪市西区北堀江2丁目5番24号KOUSOKU堀江ビル
電話番号
06-6556-6500

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。