新潟の製造業マコー、健康経営優良法人に認定
新潟県長岡市に本社を構えるマコー株式会社は、ウェットブラスト装置の専門メーカーとして知られていますが、最近その優れた健康管理体制が評価され、2026年の「健康経営優良法人」に2年連続で認定されました。この認定は、経済産業省と日本健康会議が行うもので、企業の健康経営の取り組みを評価するものです。
健康経営における取り組み
マコーでは、従業員の健康維持とエンゲージメントの向上を目指し、様々な施策を実施しています。2025年度の健康診断受診率は92.4%を記録しており、これは企業として非常に高い水準です。具体的には、禁煙対策やメンタルヘルス施策の充実などが挙げられます。
健康経営の基本方針
マコーの健康経営は、「従業員の健康維持・増進」と「組織活性化」を両立させることを目指し、以下の4つの方針を掲げています。
1. 従業員の健康維持・増進のサポートを通じて活力を高める。
2. 安全で安心できる職場環境を整備する。
3. 一人ひとりの健康課題に寄り添い、自主的な健康管理を支援する。
4. 組織全体の活性化を促進する健康施策を推進する。
具体的な施策
禁煙・受動喫煙対策
マコーは受動喫煙防止のため、喫煙室の換気設備の整備や禁煙啓発ポスターの掲示を行っています。また、禁煙講習会を実施し、社員が健康的な生活を送れるよう支援しています。
健康意識の向上
健康診断の受診率を高めるため、健康セミナーや減塩メニューの導入を行い、健康習慣の重要性を定期的に情報発信しています。この取り組みは、多くの社員が健康情報にアクセスするきっかけとなっています。
メンタルヘルス施策
ストレスチェックを行い、カウンセリングルームを新設することで従業員のメンタルヘルスを強化しています。また、外部講師によるラインケア研修や、安全衛生委員会の取り組みにより職場環境を改善。また、女性専用の休憩室も設置され、社員が快適に働けるための環境が整えられています。
社長のビジョン
マコーの社長、浅井嘉久氏は「人こそが最も重要な経営資源」とし、社員が健康的に働ける環境作りに力を入れています。彼のビジョンは、社員がやりがいを持って働き、ウェットブラスト工法が世界で認知されることです。
今後も、マコーは従業員の健康を第一に考え、持続可能な組織作りを推進していくことでしょう。
会社概要
- - 会社名: マコー株式会社
- - 代表者: 代表取締役社長 浅井嘉久
- - 所在地: 新潟県長岡市石動町字金輪525
- - 事業内容: ウェットブラスト装置の製造・販売、表面処理技術の提供
- - URL: マコー株式会社
お問い合わせ先
- - 会社名: マコー株式会社
- - 担当者: 総務部 広報課 須佐吉和
- - TEL: 050-5784-5918(直通)/ 0258-47-1729(代表)
- - FAX: 0258-21-4124
- - E-mail: [email protected]