日本のスノーボード選手が集結する「COWDAY STREET 2025」
スノーボード強豪国として知られる日本から、多くのトップ選手が参加する「COWDAY STREET 2025」が大阪で開催されます。このイベントは、牛乳石鹸共進社が主催するスノーボードの祭典で、2024年に国際大会としての位置付けを得た「COWDAY SLOPE」と共に、多様な魅力を発信します。
イベント概要
開催日は2025年11月22日(土)と23日(日)。利用会場は大阪・北御堂(浄土真宗本願寺派 本願寺津村別院)で、御堂筋沿いに位置するこの寺院では、総重量30トンの雪を使った競技が繰り広げられます。特に注目すべきは、22日に行われるレールコンテストです。これは、特設の階段や手すりなどを使用してトリックを競うもので、今回がアジアカップとして初めての開催となります。
イベントでは、参加選手として木村葵来選手や荻原大翔選手といった2025/2026シーズンの日本代表選手たちが登場予定です。木村選手はビッグエア世界ランキング8位、荻原選手は4位という実力の持ち主です。
イベント詳細
「COWDAY STREET 2025」の全体の構成は以下の通りです。
- FIS公認レールコンテスト
- エキシビションマッチ
- 音楽ライブ
- スノーパーク など
- ジュニアスノーボードコンテスト
- プロライダーショー
- スノーパークなど
入場は無料ですが、一部の観覧席は有料となっており、特に迫力のあるライディングを間近で楽しめるSS観戦席や、特典付きのS席も用意されています。
雪と音楽とのコラボレーション
イベント期間中は、音楽ライブも行われる予定です。ラッパーの呂布カルマ氏や、DJ雪成氏によるパフォーマンス、さらに大阪出身のアーティストも参加し、スノーボードと音楽の融合を楽しむことができます。
アクティビティと体験
主催者は、イベント内に子ども向けのスノーパークや飲食ブースも準備しています。子どもたちが雪遊びやスノーボードを体験できるほか、成人も楽しめるスノートレジャーゲームなども計画されています。さらに、北御堂のマスコットキャラクター“キタミゾウ”の雪像作りも参加者の楽しみの一つとなるでしょう。
まとめ
「COWDAY STREET 2025」は、スノーボードの新しい魅力を紹介するとともに、日本の選手たちの競技力を示す貴重な機会です。牛乳石鹸は、マイナーなスポーツから支援を開始し、今や名実ともにスポーツ界での存在感を示しています。ぜひこの機会に、大阪の寒空の下で行われるスノーボードの祭典を楽しんでみてはいかがでしょうか。 詳細は公式サイトで随時更新されるので、事前に確認しておくことをお勧めします。