株式会社シイエヌエス(東京・品川)は、経済産業省および日本健康会議によって選定される「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に初めての認定を受けたことを発表しました。これは、従業員の健康維持や増進のために実施している多様な取り組みや、快適な職場環境の整備が高く評価された結果です。
シイエヌエスは企業理念に「人を想う力」を掲げており、その実現のために従業員が心身共に健康でいることの重要性を強く認識しています。これに基づき、社員の健康づくりに積極的に取り組んでいます。例えば、働き方の柔軟化や健康増進施策の推進があり、自転車通勤制度やフルフレックスタイム制度の導入により、従業員が健康や働きやすさを意識しながら日々を過ごせる環境を整えています。
具体的な施策としては、自転車通勤制度を新たに取り入れることで通勤時の運動機会を増やし、健康的なライフスタイルを促進しています。さらに、フルフレックスタイム制度を導入することで、個々のライフスタイルに合った働き方ができる環境を提供し、ワークライフバランスの向上を図っています。
これらの施策は、単に健康を促進するだけでなく、従業員のエンゲージメントや生産性の向上にも繋がっています。健康経営の推進を通じて、シイエヌエスは持続的な成長基盤の強化を目指しており、今後も健康的な職場環境の維持・改善に努めていく方針です。
シイエヌエスは、先端技術を駆使して企業の業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)の支援を行っているITソリューション企業です。設立は1985年で、現在は連結売上高7,004百万円、従業員数は265名となっています。また、同社は東京証券取引所グロース市場に上場しており、証券コードは4076です。
健康経営の重要性が高まる中、シイエヌエスは全社員が健康で働ける環境づくりを引き続き推進していくことでしょう。今後の取り組みにも注目が集まります。
【詳細はシイエヌエスの公式サイトをご覧ください】
健康経営方針