「ユビレジ 回線 Connect+」登場
2026-01-15 12:17:22

インターネット回線障害時に便利な新機能「ユビレジ 回線 Connect+」の登場

インターネット回線障害時に便利な新機能「ユビレジ 回線 Connect+」の登場



店舗運営を支える革新的なサービスが、株式会社ユビレジによって新たに発表されました。2016年1月15日より提供が開始される「ユビレジ 回線 Connect+」は、インターネット回線に不具合が発生した際に、ルーターを介してサブ回線へ自動的に切り替えるオプションです。このサービスによって、店舗は通信トラブル時でもスムーズに業務を継続できる環境が整います。

突発的な通信障害への対応



近年、クラウドPOSレジや様々な決済サービスの普及が進む中で、インターネット回線の障害が発生した際の影響が懸念されています。特に混雑時に通信トラブルが起きると、売上の損失や顧客への対応が遅れるなどの問題が生じ、店舗運営に深刻な影響を及ぼします。そこでユビレジは、店舗の現場に過度な負担をかけることなく、迅速に通信障害に対応できる「ユビレジ 回線 Connect+」を開発しました。

自動切替の仕組み



「ユビレジ 回線 Connect+」は、メインのインターネット回線に異常がある場合、自動的に別に設置されたLTEルーターを使用してバックアップ回線へ切り替わる仕組みです。これにより、店舗スタッフによる手動操作や判断は不要で、元の回線が復旧した際には自動的にメイン回線に戻ります。このシステムは、店舗が突発的なトラブルに振り回されることなく、安心して営業を続けられる環境を提供します。

例えば、店舗が入るビル全体で固定回線の不備が発生したとしても、モバイル通信を通じて会計時の各種キャッシュレス決済、飲食店向けのオーダーシステム、店内のモバイルオーダー、さらには厨房との連携を行うプリンターなど、様々なインターネット利用サービスが引き続き利用可能です。

料金体系と今後の展望



「ユビレジ 回線 Connect+」を利用するためには、初期費用としてLTEルーターの購入費用や設置にかかる料金が必要ですが、サービスの詳細については公式ウェブサイトで確認できます。
ユビレジは、今後もクラウド型サービスの特性を活かし、店舗運営が円滑に行えるようにサービスを充実させていく考えです。ユーザーが安心して利用できる環境を整えることで、店舗運営の効率化や持続可能性の向上に努めていくとのことです。

企業情報



株式会社ユビレジは、東京都渋谷区に本社を構え、さまざまなクラウド型のPOSレジシステムやオーダーエントリーシステム、在庫管理支援サービスなどを提供しています。2010年から「ユビレジ」というクラウドPOSレジを展開し、サービス産業のデジタル化を推進してきました。2024年には大規模な展開を計画しており、さらなるサービス領域の拡大が期待されています。
ユビレジは、「指先から、人が人と対面する仕事を変えていく」というビジョンのもと、利便性の向上を目指して活動を続けています。


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会社情報

会社名
株式会社ユビレジ
住所
東京都渋谷区千駄ケ谷3丁目51-10PORTAL POINT HARAJUKU
電話番号
0120-691-750

トピックス(IT)

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