マルエツ、足立区でのフードドライブ活動を始動
株式会社マルエツ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:本間正治)は、2023年8月20日から西新井店において、9月4日からは足立入谷店でもフードドライブ活動を開始したことを発表しました。これにより、同社内でのフードドライブの実施店舗数は131店舗に達しました。この活動は、「社会福祉法人足立区社会福祉協議会」の協力のもと、地域社会への支援を強化するものです。
フードドライブとは、家庭での余剰食品を地域の人々から寄付してもらい、その食品を福祉団体やフードバンクを通じて、支援が必要な人々に届けるという取り組みです。お客様から寄付を受け付けるために、マルエツ店舗内にはオリジナルの食品寄付ボックスが常設されており、寄付の促進を図っています。
これまでの成果
これまでの活動で、累計331,994点の食品が寄付されており、これらは協力している団体や子ども食堂などを通じて、必要としている方々に届けられています。この成果は地域の協力を得て成り立っており、今後もさらなる参加を呼びかけています。
特に、フードドライブ活動は地域社会のつながりを深め、困っている人々に必要な支援を届ける重要な役割を果たしています。マルエツでは、これからも「しあわせいかつ。」というブランドメッセージをもとに、地域に寄り添い、皆様の暮らしをサポートする「いちばん近い存在」となることを目指しています。
フードドライブへの参加を
マルエツのフードドライブ活動は、誰もが参加できるシンプルな仕組みです。家庭で使いきれない食品を寄付することで、地域の支援が必要な人々に手が差し伸べられる仕組みです。店内の寄付ボックスを利用し、気軽に参加してください。そして、この活動にご理解と支援をいただけますと幸いです。詳細はマルエツの公式サイトでご確認いただけます。
マルエツ フードドライブ活動詳細
マルエツは今後も地域との関係を深め、持続可能な社会の実現を目指して様々な取り組みを行っていく予定です。その一環としてのフードドライブ活動は、多くの人々に希望を提供することを目指しています。地域の皆様のご参加を心よりお待ちしております。