社用車の安全管理を称賛する「Safety Driving Award 2026」
GOドライブ株式会社が参画する「Safety Driving Award 2026 実行委員会」では、社用車を所有する企業を対象にした注目のアワード「Safety Driving Award 2026」のエントリー受付を2026年6月8日より開始します。この取り組みは、社用車の安全管理における優れた活動を評価し、交通事故の減少に寄与することを目的としています。
「Safety Driving Award」設立の背景
「Safety Driving Award」は2024年に創設され、企業の交通事故削減に向けたさまざまな取り組みを広く発信しています。企業が事業活動で利用する社用車には、事故が発生すると大きな経営リスクが伴います。そのため、交通事故対策は企業にとって重要な経営課題のひとつです。特に営業車やトラック、タクシーなど、様々な種類の社用車を有する企業にとって、効果的な事故対策を展開することは急務と言えます。
交通事故削減に向けた活動
近年、テクノロジーの進化を利用した交通事故削減への取り組みが増加しており、その成果を上げる企業が多く見られます。このような優れた取り組みを他の企業や業界とシェアすることで、社会全体の交通事故を減少させることを目指しています。自社の取り組みが他者にとっての気づきとなり、さらなる事故削減につながることが期待されます。皆様のエントリーをお待ちしています。
新しい表彰制度の導入
今年度からは「Good Practice賞」と「安全運転実践事業者」の認定を新たに設けることになりました。これまでの表彰制度では、事故削減の成果を示す企業に対して「最優秀賞」や「優秀賞」、「特別賞」が授与されていましたが、今後は「Good Practice賞」としてユニークな取り組みを評価します。この新制度は、事故削減の可能性がある活動を幅広く可視化し、他業界にも展開することを後押しします。
さらに、すべての企業が基本的な事故削減の取り組みを組織的に実践している場合には「安全運転実践事業者」として認定され、PR活動に利用できるようになります。
エントリー概要
いよいよ、2026年6月8日から8月28日までの間、エントリー受付が開始されます。エントリー対象は、営業車やトラック、バス、タクシー、送迎車を有し、交通安全に取り組むすべての企業です。認定内容は下記の通りです。
- - 最優秀賞、優秀賞:他社の模範となる優れた取り組み
- - Good Practice賞:独自の取り組みによる事故削減の期待
- - 安全運転実践事業者:基本的な事故削減の取り組みを組織的に実践する事業者
参加企業には、2026年12月に予定される授賞式への招待や、他の参加企業との勉強会、交流会も用意されています。
GOドライブ株式会社について
GOドライブ株式会社は、運転を安全に便利に進化させるため、さまざまなモビリティ事業を展開しています。AIドラレコサービス「DRIVE CHART」や運転管理支援サービス「GO運転管理」など、次世代の安全管理ソリューションを提供し、交通安全を推進しています。私たちが目指すのは、誰もが安全に暮らせる社会の実現です。
ぜひ、皆様の企業も「Safety Driving Award 2026」にご参加いただき、一緒に未来の交通安全を考えてみてはいかがでしょうか。