子ども支援プロジェクト
2026-07-23 18:20:12

新入社員の思いから生まれた子ども支援プロジェクト「engawa」

開催の背景



株式会社アミューズが「子どもたちの将来を支えたい」という思いから始めた新プロジェクト「engawa」。この夏、東京オフィスで食事とエンタメ体験を組み合わせた特別ワークショップを実施します。この取り組みは、地域の飲食店と協力し、食事支援を通じて困窮する子どもたちの人生を豊かにすることを目的としています。

企画の内容



「engawa 夏のワークショップ2026」では、特に夏休みの期間中に「こどもごちめし」と連携し、参加者へ栄養価の高い食事と特別なエンタメ体験を提供します。このプロジェクトは、NPO法人Kids Future Passportと、カフェ「COTTO」との連携により、子どもの貧困問題にしっかり向き合います。

特に、食事を提供する「こどもごちめし」が参画する「30万食プロジェクト」に賛同し、子どもたちの食の危機に対処するために、各関係者が力を合わせています。

ワークショップでは、イリュージョニストHARAによるマジックショーや、役者の葉月が指導するダンスレッスンなど、多彩なプログラムを組んでおり、参加者が楽しみながら学ぶことのできる環境を提供します。

新入社員の発案



このプロジェクトの始まりは、当時の新入社員からの提案でした。彼らは、家庭環境による経験の格差を是正したいと思い、食事とエンタメ体験との両方が子どもたちを支えると考えました。社内でそのアイデアに賛同した約30名の社員が集まり、このプロジェクトを支援しています。アミューズの企業文化である「本気の挑戦を応援する」姿勢が、次世代を支える大きな力となって動き始めています。

都市部の子どもたちの現状



プロジェクト設立にあたり、社員たちが目の当たりにしたのは、比較的見えにくい都市部における子どもの貧困の問題でした。例えば、港区の公立学校では、子どもたちの約13人に1人が経済的な支援を受けているとの報告があります。

特に、夏休み中は学校給食がないため、経済的に困窮している家庭の子どもたちが十分な食事を確保することが大きな課題とされています。こうした子どもたちには、エンタメ体験を通じた精神的なサポートも必要であり、それを提供する「engawa」が重要な役割を果たすでしょう。

「engawa」の意味



プロジェクト名「engawa」は、日本の文化における「縁側」を想起させます。その場は人の出会いを促し、繋がりや交流を育む場となります。また、エンターテインメントがその中心であるという願いも込められています。

今回のワークショップが、この夏をスタート地点として、今後も様々な体験を通じて、子どもたちの未来を広げることを目指しています。アミューズは、今後もこうしたプロジェクトを継続していく予定です。

「engawa 夏のワークショップ2026」詳細



  • - 対象: 東京在住の「こどもごちめし」に登録された子ども
  • - 費用: 無料
  • - 開催場所: アミューズ東京オフィス(港区南青山)
  • - 開催日: 8月12日、19日、26日、31日
  • - 内容: マジックショー、ダンスレッスン、夏祭りのイベントなど

詳細や申し込み方法については、「こどもごちめし」から案内される予定です。

まとめ



アミューズの「engawa」プロジェクトは、子どもたちにとっての新しい居場所となり、将来への選択肢を広げる努力を続けていきます。食事だけでなく、エンタメ体験も通じて、彼らの心を豊かにし、より良い未来を創造していくことに貢献します。


画像1

画像2

会社情報

会社名
株式会社アミューズ
住所
山梨県南都留郡富士河口湖町西湖997
電話番号
0570-06-4301

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。