アルケリスがFOOMA JAPAN 2026に出展
2026年6月、東京ビッグサイトにて開催される「FOOMA JAPAN 2026」に、アルケリス株式会社が注目の出展を行います。会期は6月2日から5日まで、ブース番号はWA-IS-04、スタートアップゾーンの一角に設置される予定です。ここでは、食品製造現場の立ち作業をサポートするスタンディングレスト「スタビシリーズ」のステンレス仕様を披露します。このデバイスは、選別や検品、梱包などの工程で長時間立ち続ける作業者の負担を軽減するために設計されており、体験デモも行います。
FOOMA JAPANの重要性
FOOMA JAPANは、日本食品機械工業会が主催する世界最大級の食品製造総合展です。今年は1,025社が出展し、新しい技術や製品が一堂に会する場となります。食品業界では人手不足や高齢化が進んでおり、立ち作業の負担軽減は重要な課題となっています。そのため、アルケリスは特に衛生に配慮したステンレス仕様の製品を中心に、訪れる皆さんに実際に体感していただける機会を提供します。さらに、会期中にはスタートアップゾーンでのピッチプレゼンテーションにも参加し、管理者視点からの立ち仕事の改善策をご紹介します。
展示内容と体験デモ
アルケリスのブースでは、実際に装着していただく体験デモや、食品工場での導入事例を紹介し、どのように立ち作業の負担を軽減できるかを具体的に示していきます。特に、ステンレス仕様のスタビシリーズは水場での使用にも対応しており、衛生基準を満たした設計が特徴です。例えば、スタビハーフは足裏への荷重を約33%軽減し、作業者の疲労を減少させる効果があります。
ピッチプレゼンテーション
プレゼンテーションは6月3日にイノベーションステージで行われ、「管理者における立ち仕事改善とその手段」というタイトルで進行されます。近年は立ち仕事の負担に対する関心が高まり、管理者がどのように業務環境を改善できるかについて具体的なアプローチを示します。このプレゼンを通じて、長時間の立ち作業による負担軽減に向けた新しい視点が得られることでしょう。
スタビシリーズ:製品詳細
主な展示商品であるスタビシリーズは、次のような特長を備えています。
- - ステンレス仕様:水を扱う現場向けの特別設計
- - 負担軽減機能:立ちかかるだけで体重を効果的に分散
- - 簡易設置:電源不要で、ライン脇にもすぐに設置可能
- - コンパクトなデザイン:狭い作業スペースでも対応が可能
- - 作業環境の改善:疲労の軽減と作業の質を維持
スタビハーフやスタビフル、疲労軽減ジェルマット、アシストインソールなど、多彩な製品ラインナップにより作業環境の改善を目指します。特に、スタビフルはモモから腰までをサポートし、調理や盛り付け作業などにも対応可能です。
アルケリスのミッション
アルケリス株式会社は、「世界の立ち仕事をアップデートする」というミッションを掲げ、立ち仕事の負担軽減に特化したデバイスを提供しています。医療や産業、サービス業界に向けた新しい技術で、働く人々の身体的な負担を減らし、生産性向上を図っています。2020年に設立以来、横浜を拠点に人々の労働環境の改善に寄与している一方、同じく全国的に注目されています。
詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。アルケリスは今後も立ち仕事における新しいソリューションを提供し、より快適な作業環境の実現に向けて尽力していきます。