SHIRO大阪タカシマヤ店
2026-08-04 09:52:03

進化を遂げるSHIRO大阪タカシマヤ店、地域密着と環境への挑戦

SHIRO大阪タカシマヤ店のリニューアルオープン



2026年8月26日(水)、大阪タカシマヤのSHIRO店が大変身を遂げ、リニューアルオープンします。オープンから3年半が経ち、この店舗は大阪エリアで最高のリピーター率を達成し、地元に根ざした人気店となりました。新たに増床された面積は約1.7倍、9.9坪から17.4坪に拡大され、より多くのお客様がゆったりと製品を選べる空間として生まれ変わります。

地域密着型の店舗



リニューアルに際しても、既存の店舗を活かす方針をとることで、店舗の特徴を失わずに拡張を行います。工事中も店舗は休業せず、新しくオープンする区画から順次、リニューアルを進めていきます。SHIROは「世の中をしあわせにする」を理念に掲げ、お客様との親密な関係を大切にしています。この店舗リニューアルもそんな思いが込められています。

サステナブルなものづくり



SHIROは、自然素材やリサイクル素材を使用した持続可能なものづくりにも注力しています。店舗の改装に際しても、奈良県東吉野村を訪れ、地域の木材を活用した什器の製作を行っています。特に無垢の吉野杉を用いた木製ブロック「エンドグレインフローリング」は、年輪に基づいた美しい模様を持つ床材として注目を集めています。

森の魅力を伝える



東吉野村の森は、日本の代表的な人工林であり、約500年にわたり育まれてきた場です。過疎や高齢化、木材価格の低迷といった問題を抱える中で、SHIROは地域の文化や技術を尊重しつつ、現代的なデザインによってその価値を再評価しています。この取り組みによって、地域の持続可能な発展に寄与し、森林の長期的な健全性を保つことを目指しています。

新たな体験を提供する店舗



新しいSHIRO大阪タカシマヤ店では、店舗デザインにおいても美しさと利便性を両立させています。空間デザインを担当するDRAWERSの小倉寛之氏は、廃材を使用したプロダクトブランド「wa/ter」を運営するなど、サステナブルなものづくりにも取り組んでいます。お店には、自然の美しさを感じられる木材のグラデーションが施されており、訪れる人々に温かみを感じさせる空間を提供しています。

未来へ続く取り組み



SHIROは、リニューアルした店舗を通じて地域産業や環境問題についての意識を広げ、新しい循環を生み出していくことを願っています。訪れるお客様が、吉野の森に触れ、自然の恵みを感じられるような体験を提供できることを目指しています。リニューアルオープンの日をお楽しみに。

店舗情報
所在地:大阪市中央区難波5丁目1番5号 髙島屋 大阪店 1階化粧品売場
電話番号:0120-275-606(SHIROカスタマーサポート)
営業時間:10:00 - 20:00
取扱製品:スキンケア・メイクアップ・フレグランス
フロアマップ、営業日などの詳細は、大阪タカシマヤのオフィシャルホームページをご確認ください。
公式サイト


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会社情報

会社名
株式会社シロ
住所
東京都港区北青山3-6-7青山パラシオタワー8F
電話番号
03-6805-0220

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