2026年度共立メンテナンスグループ新入社員入社式
2026年4月1日、共立メンテナンスグループでは348名の新しい仲間を迎える入社式が行われました。東京都千代田区に本社を構える株式会社共立メンテナンスは、全国規模で学生寮や社員寮『ドーミー』、ビジネスホテル『ドーミーイン』、さらには高齢者向け住宅『ドーミーシニア』を運営しています。この入社式は、彼らが社会人としての第一歩をどのように踏み出すのかを示す、重要な儀式です。
式典は、代表取締役社長の中村幸治氏による挨拶からスタートしました。中村社長は、新入社員たちに対し心からの祝福の言葉を送り、彼らの選択を歓迎しました。「共立メンテナンスグループは、第48期を迎えます。コロナ後の再成長を誓う中期経営計画の3年目に入ります」と説明し、これからの成長への期待感を語りました。
新入社員の意気込み
社長の挨拶に続き、新入社員の代表による決意表明が行われ、石井晶さん(ホテリエ)が壇上に上がりました。彼女は、「主体的に学び挑戦し、一人ひとりが会社の一員として責任を持って行動いたします。そして、お客様に心からの満足と感動をお届けできるよう、日々努力を重ねてまいります」と力強く宣言しました。この言葉には、期待と責任を抱いた新入社員たちの姿勢が色濃く反映されていました。
会場には、新入社員たちの緊張感と期待感が満ち溢れ、彼らが共立メンテナンスグループの新しい未来を担う力であることを感じさせました。全員がプロフェッショナルとしての自覚を胸に、重要な一歩を踏み出す瞬間を迎えました。
新入社員人数内訳
(総合職(寮営業)7名 / ウェルフェア(介護職)4名 / 事務職5名 / フーズスペシャリスト2名 / ホテリエ300名)
- - 株式会社共立フーズサービス:22名
- - 株式会社ビルネット:8名
中村社長は、共立メンテナンスが目指す「顧客第一」を強調し、新入社員に対し無限の好奇心をもって行動することを呼びかけました。「皆さんのアイデアが商品・サービスの向上に瞬時に反映される瞬間を目指しましょう。」この言葉は、新入社員にとって大いに励みとなるものでした。
共立メンテナンスは1979年に設立され、学生寮や社員寮の運営から始まり、ビジネスホテルや高齢者向け住宅など多岐にわたるサービスを展開しています。彼らの理念は、食・住・癒のサービスを通じて社会の発展に寄与することです。これから新入社員たちがどのようにこの理念を実現していくのか、大いに期待されるところです。
今後とも、共立メンテナンスグループの成長と発展を見守っていきましょう。