TEAM UPAGARAGEの2026
2026-01-14 10:52:39

TEAM UPAGARAGE、2026年のモータースポーツ活動計画を発表

TEAM UPAGARAGE、2026年モータースポーツ活動計画を発表



カー&バイク用品のリユースを専門にする株式会社アップガレージグループ(本社:神奈川県横浜市)は、2026年のモータースポーツ活動計画を東京オートサロン2026にて発表しました。この発表により、同社のモータースポーツチーム「TEAM UPAGARAGE」が今後どのように進化していくのかが注目されています。

SUPER GT 参戦体制(GT300クラス)



2025シーズンでは、TEAM UPAGARAGEがメルセデスAMG GT3に乗り換え、新たな挑戦が始まりました。このシーズン、チームは第3戦セパンで歴史的なポール・トゥ・ウィンを達成し、参戦11年目にして初めてシリーズチャンピオンの権利を保持した状態で最終戦を迎えました。最終的なドライバーズランキングは11位となりましたが、この経験が2026年シーズンに向けての大きな財産となっています。

2026年を迎えるにあたり、ドライバー体制を一新します。エースドライバーには、小林崇志選手が引き続き起用され、新たにホンダレーシングスクール鈴鹿の新原光太郎選手がチームに加わります。新原選手は東京大学の現役生としても知られ、その知性とスピードでチームに新たな活力をもたらすことが期待されています。

また、メンテナンスガレージを「REAL RACING」に変更し、GT500クラスの車両メンテナンスに高い技術支援を受けて、GT300クラスの頂点を目指します。

社員ドライバーによるモータースポーツ活動の展開



アップガレージグループは、「モータースポーツをより身近に」という理念のもと、現役社員がプロライセンスを取得し、さまざまなレースに挑戦する「社員ドライバー制度」を導入しています。2026年度には、ドリフトやジムカーナ、ラリーといった多種多様なカテゴリーに社員が参戦し、その経験をお客様に還元することを目指しています。

全日本ラリー選手権(JN3クラス)


吉原將大選手(アップガレージ千葉中央店 ストアマネージャー)は、「TEAM UPAGARAGE with Rally Republic」から参戦し、GRヤリスの新車をTEAM UPAGARAGEフルラッピングで装飾します。また、ラリードライバーとして活動する川名賢選手をアドバイザーとして迎えています。

全日本ジムカーナ選手権(BC1クラス)


石澤一哉選手(アップガレージ埼玉西浦和店 ストアマネージャー)は、昨シーズンBC1クラスで初優勝を遂げ、「YHM'sインテグラUPG」に乗って、シリーズチャンピオン獲得に挑戦します。

全日本ロードレース選手権(JSB1000クラス)


中村竜也選手(アップガレージ横浜町田総本店 アルバイトスタッフ)は、BMWマシンでJSB1000クラスに挑戦します。ポテンシャルを示した昨シーズンからさらなる躍進が期待されます。

D1地方戦(セントラルディビジョナルシリーズ)


宮崎尚紀選手(アップガレージ栃木大田原店 ヴァイスストアマネージャー)は、ドリフトの舞台にS14シルビアで参戦し、昨年の躍進を受けてD1ライツ参戦ライセンス取得を視野に入れています。

アップガレージグループの概要



1999年に設立されたアップガレージグループはカー&バイク用品のリユース業務を中心に、新品タイヤの専門店「タイヤ流通センター」など多岐にわたる事業を展開しています。全国で260店舗以上を持ち、中古カー&バイク用品の専門店としての地位を確立。2024年にはアメリカ・カリフォルニア州に1号店を開設し、国際的な展開にも力を入れています。「Good Mobility, Happy Life」をモットーに、新たな挑戦を続けているアップガレージグループ。今後のモータースポーツ活動から目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社アップガレージグループ
住所
神奈川県横浜市青葉区榎が丘7-22
電話番号
045-988-5777

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