DQシンポジウム開催
2026-06-10 14:39:11

改正公益通報者保護法に関するDQシンポジウムの全貌を探る!

改正公益通報者保護法を考えるDQシンポジウム開催



2026年7月9日、東京都千代田区の御茶ノ水ソラシティにおいて、株式会社ディー・クエスト主催によるDQシンポジウムが開催されます。テーマは「改正公益通報者保護法から考える『通報者ファースト』と濫用的通報対応」。

シンポジウムの背景



2026年12月に施行される改正公益通報者保護法を視野に入れ、法務・コンプライアンス・監査・経営企画・総務などに携わる実務担当者向けの内容です。この新たな法律によって、通報者の保護の強化や、通報対応の実効性が求められ、企業はより高度な運用が必要となります。近年、企業不祥事やハラスメント事件に対する見方が厳しくなっており、内部通報制度への期待は高まっています。シンポジウムの目的は、通報者ファーストと濫用的通報とのバランスを考察し、今後の制度運用の指針を示すことです。

多彩な登壇者たち



本シンポジウムには、内部通報制度の法的支援やハラスメント問題に精通した弁護士、企業で実務経験を積んだベテラン担当者が登壇します。特に、弁護士酒井隆典氏と野村彩氏、さらにNippon Expressの新藤和政氏は各自の専門領域からの見解を提供します。これにより、多角的な視点から通報者ファーストの概念と実務的な課題を考察します。

シンポジウム参加者には、申し込み時に実態調査アンケートへの協力が求められ、参加者の意見や悩みをもとにしたディスカッションが展開される予定です。この取り組みによって、より実践的な課題解決のための道筋が見えてくることでしょう。

日本公認不正検査士協会の後援



今回のシンポジウムは、一般社団法人日本公認不正検査士協会(ACFE JAPAN)の後援を受けて開催されます。ACFEは世界的な不正対策機関として知られ、国内で専門知識や技術を提供しています。その協力により、より豊かな視点からリスクマネジメントに関するシンポジウムが展開されることとなります。

開催概要



開催日時: 2026年7月9日(木) 13:00〜18:00(12:30開場)
会場: 御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター 2階 Sola City Hall
定員: 200名(参加無料、事前申し込み制)
申し込みの際には、アンケートへの協力をお願いしています。なお、同業他社の参加は制限される場合がありますので、ご留意ください。

参加の意義



このシンポジウムは、通報制度の理解を深め、実務における具体的な課題を共有する場です。法律の改正に伴う対応を探求し、実務担当者同士の情報交換やネットワーキングの機会としても活用できます。参加を希望される方は、早めに申し込みを行い、貴重な知識を得るチャンスを逃さないようにしましょう。シンポジウム終了後、他の参加者と意見交換をすることで、さらなる見識を深めることができるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ディー・クエスト
住所
東京都千代田区神田駿河台3-4龍名館本店ビル5階
電話番号
03-5296-8333

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