大竹市のLINE公式アカウントが進化!
広島県大竹市が、住民向けのLINE公式アカウントをリニューアルしました。このプロジェクトは、東京都品川区に本社を構えるプレイネクストラボ株式会社の「スマート公共ラボ for GovTechプログラム」を活用しており、2026年1月15日より一般公開されます。
リニューアル内容
新しいLINEアカウントの特徴として、利用者が簡単に情報にアクセスできるよう、トーク画面の下部に設置されたリッチメニューが大幅に見直されています。これまでは情報取得にはホームページを検索する必要がありましたが、今後は3つのリッチメニューアイコンから、チャットボットの案内に従って情報にたどり着くことができます。
特に注目すべき機能は「ごみの分別検索機能」です。これにより、ユーザーは不明なごみの品目を入力すると、正しい分別方法が一目でわかります。この機能は、毎日の生活をサポートする便利なものです。
カスタマイズ可能な情報配信
リニューアルに伴い、住民が受け取りを希望する情報を選べる「セグメント配信機能」も追加されました。リッチメニューに表示される「受信設定」をタップすることで受け取りたい情報を選択できます。この配信スタイルは、情報が多過ぎて埋もれてしまう心配を解消します。特にごみのリマインド配信機能では、特定のごみの種別や住んでいる地区に応じたスケジュールに応じた通知が受け取れるため、より便利です。
情報配信のカテゴリー
2026年1月15日時点での配信予定の情報カテゴリーは以下の通りです:
- - 市からのお知らせ
- - 子育て情報
- - 健康づくり・医療情報
- - スポーツ関連イベント情報
- - 一般イベント情報
- - 交通情報
- - 気象情報
- - 防災情報
- - 防犯情報
- - 有害鳥獣に関する情報
- - ふるさと納税の情報
- - 行方不明者捜索情報
- - 選挙公報
- - 防災無線情報
- - ごみの日のお知らせ配信
スポット検索機能
さらに、施設や観光スポットを検索できる「スポット検索機能」も追加されました。この機能を利用することで、チャットボットの案内に従って知りたいジャンルの施設を見つけたり、自分の位置から近いスポットを容易に検索できます。
大竹市では次のようなスポットを検索することが可能です:
- - 各種バスのバス停
- - 観光スポット
- - 避難所
- - クーリングシェルター
- - AED設置場所
- - 市が運営・所有する学校などの施設
まとめ
今回のリニューアルを通じて、大竹市は住民の利便性を飛躍的に向上させることに成功しました。プレイネクストラボ株式会社はこのプログラムを通じて、全国の自治体や公共機関におけるデジタル化、いわゆるDX推進に貢献していく予定です。
新しいLINE公式アカウントは、以下のリンクから友だち追加可能です。ぜひ活用してみてください!
大竹市LINE公式アカウント