VITAL DESIGNが新たなYouTube番組を開始
株式会社VITAL DESIGNは、2026年11月2日より、YouTube番組「パッションの正体」をスタートしました。この番組では、人と組織が持つ熱量の背後にあるデータやストーリーを探求し、その本質に迫ります。番組の初回では「データでパッションを取り戻す会社はなぜ生まれたのか」というテーマで、代表取締役CEOの渡邉貴志が自身の経験や会社の理念を語ります。
番組の目的と背景
この番組を始めた背景には、企業のエンゲージメントサーベイの結果を見ても、具体的な行動に繋げられない企業の現状があります。サーベイ結果がしばしば「何をすればよいか」という課題感に留まり、実際の改善が進まないケースも少なくありません。VITAL DESIGNは、こうした現状を改善するために、組織のデータを読み解いてストーリー化し、対話を通じて実行可能な行動に繋げることを目指しています。
初回放送の見どころ
初回放送では番組の魂ともいえる「VD解体新書」のタイトルの下、VITAL DESIGNのビジョンや活動内容について掘り下げます。以下の内容が取り上げられます:
1.
VITAL DESIGNとは何か
エンゲージメントサーベイの結果の深い分析によって、組織内のボトルネックを特定し、データを元に現場の行動に結びつける手法を解説します。自走を促すための1〜2年の支援を目指す理由も明らかになります。
2.
データでパッションを取り戻す
数字そのものよりも、その背後にある感情や背景を言葉にし、社員の熱量を引き出す方法論が紹介されます。このアプローチこそが、熱量を再燃させる鍵です。
3.
創業の原点
渡邉の高校時代の挫折やカナダでの学び、商社での人事経験に至るまでのストーリーが展開されます。特に、多くの人事データから「FANSモデル」が生まれた経緯についても触れられます。
4.
チームとこれからの展望
データ分析、コミュニケーション、制度設計と映像制作の専門性を繋げるVITAL DESIGNの体制と、「通勤電車をディズニーリゾートラインのように」というビジョンが披露されます。
渡邉CEOの言葉
初回では、渡邉CEOが次のように述べています。「スコアが3.5点だったというデータには深い意味がなく、重要なのはその背景や感情です。このストーリーを言葉にし、対話を通じてお客様の熱量を引き出していくことが私たちの目指すところです」
これからの活動
番組で紹介された考えは、書籍やセミナー、FANS診断といった他のフォーマットでも展開されます。特に、11月17日には「組織開発の新常識『FANSモデル』とは」のセミナーが無料で開催される予定です。また、FANS診断を通じて、チームの熱量を簡単に確かめることができる機会も提供しています。
株式会社VITAL DESIGNについて
VITAL DESIGNは、「データでパッションを取り戻す」という理念のもと、組織開発を支援しています。人事データ分析やエンゲージメントサーベイを通じて、企業が自走し、没頭できる環境作りに貢献します。これまでの数々の成功事例をもとに、今後もその取り組みを拡充し続けていきます。
最後に
ぜひ、YouTubeチャンネル「パッションの正体」の初回を視聴し、VITAL DESIGNの活動について直接触れてみてください。リンクはこちら:
初回動画を見る。
次回以降も新しい情報や対話の場を提供していく予定ですので、お見逃しなく!