渋谷の新ホテル誕生
2026-09-01 17:25:37

渋谷に新たな宿泊体験を提供する「VADE HOTEL SHIBUYA」が開業

渋谷に新たな宿泊体験を提供する「VADE HOTEL SHIBUYA」



2026年10月1日、東京都渋谷区円山町に新しいアパートメント型ホテル「VADE HOTEL SHIBUYA」がオープンします。このホテルは、次世代型宿泊ソリューションを提供するmatsuri technologies株式会社、JR西日本プロパティーズ株式会社、株式会社ラ・アトレの三社が協力して立ち上げたもので、旅の新たな形を提案しています。

ブランドの特徴とデザインコンセプト


「VADE」という名称はラテン語で「ともに行こう」を意味し、価値を重視した滞在体験を目指しています。ホテルのテーマは「MIDDLE STREET(ミドル・ストリート)」、この渋谷のストリートカルチャーを反映したデザインが施されています。

全74室のアパートメント型客室は、全て4名以上の宿泊に対応。設備としてキッチンや洗濯機、独立浴室にテレビ、Wi-Fi、スマートロックが完備されており、ファミリーや複数人での旅行にも最適です。客室は多様なタイプが揃っており、最大304名を収容可能です。

スペシャリティと飲食体験


1階には、オールデイダイニングの「CHICAMA」がオープン予定です。このレストランでは、薪窯や炭火を使った料理が楽しめ、地元の食材を活かしたメニューが提供されます。朝食は7時から営業し、フレッシュな食材を使用したヘルシーなメニューが用意されます。特に、薪窯から焼き上がるフォカッチャや、選べる卵料理が人気です。

このレストランは、宿泊者だけでなく、地元住民や働く人々が集う場となることを目的としており、日常の延長で訪れることができるオープンな雰囲気が特徴です。

社会的ニーズに応える宿泊施設


近年、国内の旅行市場においては3名以上のグループやファミリー旅行が増えており、宿泊施設の需給ギャップが問題視されています。このような状況に応えるため、「VADE HOTEL SHIBUYA」は全室4名宿泊可能な設計として、旅行者のニーズを満たすことを目指しています。

鉄筋コンクリート造の7階建てで、総面積は3918.18㎡を誇るこのホテルは、共用スペースを最大限に活用するためのオペレーションノウハウも取り入れています。無駄のないバックヤードを通じて、快適な滞在が実現されます。

地域交流を促すプログラムも


「VADE HOTEL SHIBUYA」は、宿泊者向けに地域の魅力を発信するイベントや講座も予定しています。これにより、ホテルに宿泊するだけでなく、より多くの地域文化を体験できる機会を提供し、人々の出会いや交流を促進します。

まとめ


渋谷というトレンディな場所に新たな宿泊施設が誕生することで、訪れる人々に新しい体験を提供することが約束されます。「VADE HOTEL SHIBUYA」は、単なる宿泊場所を超えて、地元文化との出会いを促し、心に残る旅行を創出する場所となるでしょう。開業は2026年10月1日です。今後さらなる情報が公開される予定ですので、ぜひご期待ください。


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会社情報

会社名
matsuri technologies株式会社
住所
東京都千代田区永田町2丁目14番2号山王グランドビル9F
電話番号
03-6228-0440

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