島根との新たな関わり方を探る『しまねDAY in TOKYO』
東京に住んでいる方々にとって、地方との関係はしばしば難しいテーマに感じられます。しかし、島根県との新しい関わり方を提案するイベント『しまねDAY in TOKYO』では、そんな課題を共に考え、一歩踏み出すための機会が提供されます。
このイベントは、島根や地域振興に興味を持つ方々に向けて開催され、具体的には「東京のぼくが、雲南市に通う理由」と題し、雲南市との深い関係を築いているゲストの話を通じて「関係人口」とは何かを探求します。
参加者は、島根出身者に限らず、「地方創生に興味がある方」や「自分のスキルを地域で活かしたい方」も大歓迎です。東京にいながらにして島根の温かい文化や雰囲気を感じ、新たな関係を築くためのヒントを得ることができる機会です。
イベント詳細
- - 日時: 2026年8月19日(水)18:30~20:30
- - 場所: 港区立産業進行センター
東京都港区芝5丁目36番4号(JR田町駅三田口から徒歩4分)
- - 参加定員: 30名
- - 参加費: 1,100円(税込)
ソフトドリンクやお菓子が提供されます。
プログラム(予定)
1. オープニング
2. 「関係人口って?」と題したトーク
3. 雲南市の地域プレイヤーとのゲストトーク
4. 交流タイム
5. クロージング(関連イベントの案内)
イベントでは、地域の方々と東京から支援を行う人々が登壇し、それぞれの視点から関わり方についてお話しします。特に、雲南市に何度も通っているゲストの生の声を通じて、都市と地方の新たな結びつきの可能性を探っていきます。
こんな方におすすめ
- - 島根が大好きな方
- - 地方移住を考えている方
- - 地域振興に興味がある方
- - 島根出身の方や友人が島根にいる方
- - 自己成長を目指す方
普段、島根に関わる機会がない方でも、一人での参加が歓迎されています。このイベントを通じて、新たな人たちや情報と出会い、これからの「関係人口」としての新しい形を模索してみてはいかがでしょうか。
本イベントは公益財団法人ふるさと島根定住財団が主催し、地域振興を支援するために様々な協力が行われています。興味のある方は、ぜひ参加して、島根の魅力を体感してください!
詳細・お申し込みはこちら
主催・協力・運営
- - 主催: 公益財団法人ふるさと島根定住財団
- - 共催: 港区立産業振興センター
- - 運営: ワークアット株式会社
住所: 島根県松江市西茶町40-1 松江ニューアーバンホテル本館3階 enun Room F
代表取締役: 林郁枝
設立: 2020年3月
事業内容: 地域滞在パッケージの企画・運営、地域課題解決など。
島根の魅力を再発見し、人との新たな繋がりを感じるチャンスです。参加をお待ちしております!