CHEFLINKが出展
2026-06-03 09:54:00

2026年ブライダル産業フェアでCHEFLINKが新たな展開を発表

株式会社シェアダインが運営する「CHEFLINK(シェフリンク)」が、2026年6月、東京ビッグサイトで開催されるブライダル業界最大級のビジネス展示会、ブライダル産業フェアに出展することが決まりました。このイベントは、結婚式やホテル業界が直面する人手不足や調理業務の属人化といった問題に対し、「CHEFLINK」の提供するソリューションを提案します。CHEFLINKは料理人と飲食事業者を繋ぐプラットフォームで、登録シェフは4万人以上を数え、フレンチ、和食、中華、製菓など多種多様なジャンルの専門家たちが活躍しています。

出展ブースでは、実際のデモを通じて、「CHEFLINK」の活用イメージを具体的に体感してもらえる機会を設けています。例えば、婚礼の中心となる週末に必要なシェフをどう確保するか、どのように急な欠員に対応できるかといった、実際の導入事例を通じた提案も行います。また、特定の料理ジャンルに特化したシェフの手配がとても重要で、メニューのクオリティに応じた人材確保が可能になります。このように、業界特有のニーズに応じた柔軟な人材採用方法を提供し、ブライダル業務の効率を向上させることが期待されています。

CHEFLINKの最大のポイントは、必要な日、必要な時間に即戦力となる調理人材を手配できる点です。さらに、利用料金は実際に使用した分だけで、初期費用や月額費用が発生しないため、コスト面でも優位性があります。このようなサービスは、特に結婚式やバンケットでの対応において非常に便利です。現場運営の負担を軽減し、特別な日のために最高の料理を提供するために、シェフリンクは重要な役割を果たします。

今後の展開としては、ブライダル業界におけるサービス認知度を高め、さらなる導入を目指しています。少子高齢化に伴う調理人材不足への対策が急務であり、地域ごとの課題にも寄り添いながら、料理人が活躍できる場所を増やす取り組みを推進します。将来的には、インバウンド需要や多様化するウェディングスタイルに対応し、業界全体の持続可能な発展にも寄与していく方針です。

また、CHEFLINK自体は、2025年8月に「SPOT CHEF」から名称変更されたもので、より広範なサービスを統合して、新たなプラットフォームへと進化しました。このプラットフォームでは、料理人は経験を登録するだけで様々な仕事に応募でき、AIによるプロフィール生成やSNS機能を通じての交流も推進します。飲食事業者にとっては、人手不足や業務のコスト増といった課題に対し、即戦力人材を必要なときに柔軟に活用できる新しい支援を提供します。

シェアダインは、「食の世界からソーシャルトランスフォーメーションを駆動する」をビジョンに掲げており、ブライダル業界を含む国内外の食産業の発展に貢献することを目指しています。今回の出展は、CHEFLINKのブランド成長の一環として位置づけており、今後も新たな取組みを希客者に伝える貴重なチャンスとなるでしょう。また、料理人にとっては、より自由で楽しいキャリアを築くための環境づくりを進めていきます。私たちの食材や料理は、皆の心に残る特別な体験となることを信じています。そして、結婚式は人生の大切な瞬間の一部です。その瞬間をともに支えるために、CHEFLINKは全力を尽くします。


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会社情報

会社名
株式会社シェアダイン
住所
東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー 23F
電話番号

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