ウェビナー開催のお知らせ
近年、エンドユーザー企業が求める情報セキュリティの維持については、見積もりの価格差が大きく、その真意を理解することが難しくなっています。特に、低価格の診断を選択することで、後々のリスクが増大するケースが多発しています。そこで、我々は「見積価格の裏側と安い診断の落とし穴」というテーマでウェビナーを開催することとなりました。
開催概要
このウェビナーは、特にエンドユーザー企業の情報システム部門や開発部門の責任者を対象としています。参加者は、診断費用とその品質の違いを正しく理解し、適切な発注ができるようになることを目指します。
ウェビナーの目的
多くの企業が直面する「見積もりの価格差がわからない」という問題。また、リーズナブルな診断が本当に信頼できるかどうかの判断が難しいといったケースが報告されています。このウェビナーでは、価格と品質の背後にある要素を整理し、適切な選定基準を示すことで、参加者がリスクを軽減できるよう支援します。
価格差が生まれる要因
診断の価格差にはいくつかの要因があります。
- - 診断の深さ:どの程度まで深く検証を行うかによって価格が変わります。
- - エンジニアのスキル:エンジニアが攻撃者視点を持っているかどうかで、リスク検出の質が変わります。
- - 手動検証の有無:自動ツールによる検出か、人間の視点を加えたものかで、精度に大きな差が生まれます。
これらの違いは見積書だけでは把握できず、しばしば予算や納期に惑わされた判断がなされることになります。
安い診断がもたらすリスク
低価格の診断を選択した場合、重要な脆弱性が見逃されてしまうことがあるため注意が必要です。特に、ツール中心の診断では、ビジネスロジックの脆弱性や認可制御の欠陥、API設計の精度などが看過される可能性があります。これらのリスクは、実際にインシデントが発生するまで認識されないこともあります。
ウェビナーの内容
本セミナーでは、価格と提案内容だけでは判断できない重要なポイントを解説します。具体的な内容としては:
- - 診断手法の使い方
- - 価格差の構造
- - 安価な診断の潜むリスク
- - ベンダー比較のチェックポイント
これらを踏まえ、ホワイトハッカーとしての12,600件以上の診断経験を基に、発注時に考慮すべき視点をお伝えします。現在利用中の診断サービスに不安を感じている方や、適切なベンダー選びに迷われている方は、ぜひご参加ください。
主催・共催
ウェビナーは
GMOサイバーセキュリティと
イエラエ株式会社が共同で主催します。また、
マジセミ株式会社に協力いただいております。
お問い合わせ
詳細や参加申し込みについては、
こちらのリンクからご覧いただけます。
今後もマジセミは、参加者の役に立つウェビナーを企画していきますので、ぜひご確認ください。