Osaka Shion Wind Orchestraのユーフォニアム・チューバ四重奏リサイタルが決定
公益社団法人 大阪市音楽団が運営するOsaka Shion Wind Orchestraが、2026年3月31日(火)にユーフォニアム・チューバ四重奏による「室内楽リサイタル」を開催します。この特別なコンサートは、大阪市のドルチェ・アートホールで行われ、低音楽器の多彩な響きを感じることができる貴重な機会です。
公演概要
- - 日時: 2026年3月31日(火) 18:30開場/19:00開演
- - 会場: ドルチェ・アートホール Osaka
(大阪市北区角田町2-7 ドルチェ楽器大阪店 B1)
- - 演奏者: Osaka Shion Wind Orchestra ユーフォニアム・チューバ四重奏
- ユーフォニアム: 岩井田 さくら、三宅 孝典
- チューバ: 北畠 真司、松本 大介
このリサイタルでは、ユーフォニアムとチューバによる特別なプログラムが用意されています。特に注目すべきは、委嘱初演作品として作られた「ダンス組曲」(作曲: 西村 友)や「語り継がれゆくトゥーランドット姫」(作曲: G.プッチーニ、編曲: 石田 忠昭)です。これらは、音楽ファンにとって新たな感動をもたらすことでしょう。
さらに、プログラムの一環として「バイエルンのシチュー」(作曲: R.ヴィルヘルム)も演奏され、多彩な音色とリズムが織りなす魅力に満ちた内容となっています。
私たちは、ユーフォニアム・チューバ四重奏の特性を最大限に生かし、会場全体に響き渡る豊かな音楽体験をご提供します。大迫力の演奏をぜひお楽しみください。どうぞお見逃しなく!
チケット情報
本リサイタルのチケットは電子チケットのみでの販売となります。
- - 一般: 4,000円
- - 学生: 2,500円
全席自由で、消費税込みです。就学前の子供の入場は制限されており、学生チケットを購入された方は、学生証の提示が必要ですので、お忘れなくお持ちください。チケットの購入は公式サイトの
Shionオンラインチケットから行えます。
出演者機会紹介
Osaka Shion Wind Orchestraのユーフォニアム・チューバ四重奏は、幅広いジャンルの音楽を演奏してきた実力派のメンバーで構成されています。
ユーフォニアムメンバー
岩井田 さくら
竹村由加里や露木薫など著名な指導者のもとで学び、数々のコンクールで受賞歴を持つ実力者です。また、室内楽のスキルも磨きつつ、音楽教育にも従事しています。
三宅 孝典
東京芸術大学を卒業し、現在は徳島文理大学の教授として後進の指導にあたっています。多様なアンサンブル活動にも注力しているさんです。
チューバメンバー
北畠 真司
大阪教育大学を卒業後、海外でも研鑽を積んだ経験豊かな演奏者です。教育機関での教鞭も執っており、指導者としても活躍しています。
松本 大介
大阪音楽大学を卒業した実力派で、オーケストラとの共演経験も豊富です。多方面で活動する中、ユーフォニウムとチューバの魅力を広めています。
まとめ
このユーフォニアム・チューバ四重奏による室内楽リサイタルは、音楽を愛するすべての方にとって、聴く価値のある特別なコンサートとなります。心に響く美しい演奏を、ドルチェ・アートホールでぜひ体験してください。歓喜のひとときを共に。コンサートの詳細は、ぜひ
こちらからご確認ください。