新感覚音楽朗読劇「SOUND THEATRE×夏目友人帳」が帰ってくる!
新作「SOUND THEATRE×夏目友人帳 ~音劇の章 夏霞~」が、2026年7月18日に東京国際フォーラム ホールAで上演されることが発表されました。これは、人気アニメ『夏目友人帳』を基にした新感覚の音楽朗読劇であり、約8年ぶりの登場となります。前回の公演から多くのファンに愛され続けてきたこの作品が、再び舞台に帰ってくるのです。
この作品は、2013年の初演以来、計3回の上演を経ており、毎回観客を魅了してきました。新作「夏霞」では、アニメシリーズの中でも特に人気の高いエピソード「水底の燕」と「いつかくる日」が音劇版として表現される予定です。
豪華キャスト陣で紡がれる物語
朗読パートには、アニメで夏目貴志役を務めた神谷浩史や、ニャンコ先生役の井上和彦をはじめ、木村良平、菅沼久義、柚木涼香、小野大輔、小松未可子といった実力派声優たちが揃っています。彼らの情熱的な朗読が、物語の深みを増し、観客の心を掴むことでしょう。
さらに、演奏には「吉森信アンサンブル」が参加します。ピアノやバイオリン、ビオラ、チェロなど、多彩な楽器による生演奏が朗読の世界に加わります。音楽は、朗読とシンクロし、まるで作品の中にいるかのような臨場感を味わうことができるでしょう。
公演の詳細とチケット情報
公演は、昼と夜の二部制で行われ、チケットの価格は指定席が10,000円(税込)で、グッズ付き指定席は12,900円(税込)となっています。未就学児の入場は不可となっていますので、訪れる際にはご注意ください。
公演公式サイトでは、出演者やスタッフからの解禁コメントが公開されています。また、チケット販売スケジュールも随時お知らせされるため、公式サイトやアニメ『夏目友人帳』の公式Xアカウントをチェックすることをおすすめします。
朗読劇『SOUND THEATRE』の魅力
「SOUND THEATRE」が新感覚音楽朗読劇と呼ばれる所以は、従来の朗読劇に留まらず、舞台美術や照明、特殊効果、衣装など、さまざまな要素が練りこまれている点にあります。これは観客の想像力を刺激し、まるでその場にいるかのような体験を提供します。また、生演奏による音楽と朗読が互いに寄り添い、高めあうシンクロが、より没入感のある世界を作り出すのです。
「音楽」と「朗読」、そして「美術」が一体となり、観客は登場人物たちの感情や物語の進行を感じながら、豊かな感動を体感できます。これが、従来の朗読劇とは一線を画した「SOUND THEATRE」の魅力なのです。体感することができる朗読劇、「SOUND THEATRE」が提供する新たなエンターテイメントをぜひお楽しみに!
公演公式サイト:
SOUND THEATRE公式サイト
アニメ『夏目友人帳』公式Xアカウント:
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©緑川ゆき・白泉社/「夏目友人帳」製作委員会