ドラマの魅力に迫る
2026-01-22 12:30:35

吉本芸人たちが語る漫才とドラマの見どころとは

吉本芸人たちが語る漫才とドラマの見どころとは



国内ドラマの魅力を熱く語る「よしもとドラマ部」が、いつもとは一味違った配信内容で登場します。2026年1月22日、J:COM公式YouTubeチャンネルにて放送される「よしもとドラマ部のドラマの話がしたいんだ!」では、原作が漫画の作品にスポットライトを当て、吉本芸人たちによる軽快なトークが繰り広げられます。

よしもとドラマ部とは



「よしもとドラマ部」は、福田恵悟(LLR)、大貫さん(夫婦のじかん)、村上健志(フルーツポンチ)、りょう(小虎)の四人の芸人によって構成されたグループです。彼らは、J:COMのWebマガジン「J:magazine!」にて毎月おすすめのドラマを紹介する連載企画も行っています。このドラマ部では、毎回設定されたテーマに基づき、さまざまな国内ドラマの魅力を掘り下げていきます。

漫画原作ドラマへの切り込み



今回の配信では、特に漫画が原作のドラマに焦点を当てています。ゲストに植野行雄(デニス)とCRAZY COCOを迎え、各自が注目する作品について熱く語ります。

『ゴールデンカムイ』の実写化



大貫さんがまず取り上げたのは、今話題の実写ドラマ『ゴールデンカムイ』です。このドラマは、アイヌ文化を背景に持つ壮大なストーリーで、人気の漫画作品の続編として登場しました。主人公杉元佐一を演じるのは山崎賢人。大貫さんは、彼の演技について「かっこよすぎて無理だと思っていたが、予告を見て一変した」と絶賛。特に、杉元のキャラクターへのアプローチが新鮮で、これまでにない魅力を引き出していると述べました。

『鈴木先生』の新たな解釈



続いて、村上が語るのは『鈴木先生』という教師を主人公にしたドラマです。この作品は、学校という閉ざされた空間の中で起こる“ささくれ”のような日常に焦点を当てています。村上は「不良や優等生ではない、普通の生徒たちの現実に目を向ける」とその魅力を説明します。また、主演の長谷川博己の演技についても称賛し、原作と異なるアプローチにより、視聴者に新たな解釈の面白さを感じてもらえると強調しました。

ダイナミックなトークが見どころ



この他にも、ドラマ部のメンバーはそれぞれの知識や経験を元に、さまざまな漫画原作ドラマを紹介しています。りょうは、映画化されて大ヒットを記録した人気シリーズを振り返る一方、福田は深夜ドラマで視聴者の心を掴んだ名作を挙げ、その背後にあるドラマの面白さを聞かせてくれます。彼らの軽快なトークは、まるで漫才のような楽しさがあり、これからの配信が益々楽しみです。

配信情報と今後の展望



この度の配信は、1月22日(木)の12時にSTARTし、J:COM公式YouTubeチャンネルで視聴可能です。ドラマ好きの方はもちろん、これからドラマに興味を持ちたい方にも必見の内容になっています。毎月楽しめるこの番組で、あなたもドラマの新しい魅力を発見してみませんか?【配信チャンネルリンク】



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会社情報

会社名
吉本興業株式会社
住所
東京都新宿区新宿5丁目18番21号
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