帝京大学の新たな試み「#帝京生のリアル」
帝京大学が誇る新しいプロジェクト、「#帝京生のリアル」が、2023年の春に西鉄福岡(天神)駅で掲出された交通広告を通じて注目を集めています。このプロジェクトは、在学生による視点からキャンパスライフのリアルな一面を写真で表現するもので、今年で4年目を迎えました。
学生自身がカメラマンに
「#帝京生のリアル」は、キャンパスライフを過ごす在学生がカメラマンとなり、特設のInstagramアカウント(@teikyo_photo_project)で作品を発表するものです。学生が撮影した写真は、実際の授業風景や部活動、サークル活動、食堂の様子など多岐にわたり、帝京大学の魅力を余すところなく伝えています。
このプログラムでは、特別仕様のカメラが在学生に貸与され、彼らが自由にキャンパスの魅力を切り取ります。その結果、22種類のグラフィック広告が制作され、福岡キャンパスでの撮影を中心に、今年も新たに8種類の広告が西鉄福岡(天神)駅に掲出されました。
広がるキャンパスの魅力
帝京大学が提唱する「キャンパスforライフ」というスローガンには、生きる力を育む教育環境を提供したいという願いが込められています。このプロジェクトは、その理念に基づき、在学生が自らの経験を写真という形で伝えることで、より多くの人々に大学の魅力を知ってもらうものです。これまでのプロジェクトの成果は、昨年からの累計で200を超えるInstagramの投稿に及びます。
また、今年の4月26日(日)には、帝京大学福岡キャンパスのオープンキャンパスが開催され、参加者は実際のキャンパスライフを体験することができます。この機会に、多くの学生や地域の方々に「帝京生のリアル」を感じ取ってもらいたいです。
学校法人 帝京大学の歴史
帝京大学は1966年に設立され、東京の八王子市で学び始めました。現在も東京・板橋、八王子、宇都宮、福岡、霞ヶ関の5つのキャンパスを持ち、10学部30学科11研究科を展開しています。在籍学生は約2.3万人を誇り、卒業生は各界で活躍しています。教育理念には、「自分流」の重視や、「実学」「国際性」「開放性」を掲げており、時代の変化に応じた教育内容を提供しています。
授業の質やキャンパス環境を高めるため、2012年には板橋キャンパスをリニューアルし、2014年には福岡新キャンパスを開設しました。これにより、多様な学びの場の提供を目指しています。
今後の展望
「#帝京生のリアル」は、今後も福岡キャンパスや他のキャンパス周辺で展開を続けていきます。学生の自由な視点を取り入れたキャンパスライフの魅力を、ぜひ多くの方々に知っていただきたいです。西鉄福岡(天神)駅での広告掲出は、2026年4月20日(月)から4月26日(日)までの期間で行われる予定ですので、この機会をお見逃しなく!