企業や教育機関を対象にした教育プログラム開発
一般社団法人Spiceは、千葉市で教育プログラム開発や監修サービスを本格的に展開しています。企業や教育機関からのニーズに応えるため、スムーズにプログラムの設計が進められる体制を整備。たとえば、随時開催されるヒアリングを通じて、「誰に・何を届けたいのか」を明確にしていくことで、依頼者の希望を基にしたプログラム構築が可能です。
Spiceの特徴
Spiceの代表理事は、千葉大学大学院で教育方法学や教育工学を学んだ経歴を持つ経験者であり、学術的な知見と実践的な現場感覚を兼ね備えています。そのため、理論と実践の両面から民間企業や教育機関を支援するサービスを提供しています。たとえ依頼者が明確なコンセプトを持っていなくても、支援を受けながら自分たちに合ったプログラムを見出すことができます。
依頼から実施までの流れ
1.
ヒアリング: オンラインまたは対面で、現状や希望を伺い、整理します。
2.
プログラム設計・改善案の提案: 受講者のニーズに応じた設計を行います。
3.
実施・伴走支援: 当日のファシリテーションや振り返り支援を行い、成果を最大化します。
プログラムの実施には、平均して3〜12ヶ月の期間を設けており、規模や内容によって変動します。
提供するテーマと支援内容
Spiceでは、様々なテーマに対して支援を行っています。例えば、キャリア教育やアントレプレナーシップ教育、探究学習、まちづくり、SDGsに関連した内容まで幅広くカバー。
具体的には、以下のような支援内容があります:
- - 教育ワークショップの新規企画・監修
- - 既存ワークショップのブラッシュアップ
- - 企業と学校の連携授業企画・運営
- - 人材研修プログラムの開発と実施支援
具体的なプロジェクトの事例
事例1: アントレプレナーシップ教育プログラム
NPO法人ダイバーシティ工房が実施したプログラムにSpiceが監修として参画。発達障害などを持つ子どもたちに向けた教育を通じて、彼らの自己効力感を高めることに成功し、「プラットこどもマルシェ」も開催されました。
事例2: 家業のキャリア教育ワークショップ
家業総研との共同で、親子が家業について語り合うワークショップを改修。対話を重視した構成で、参加者の主体性を引き出しました。この取り組みは、親子の新たなコミュニケーションの場となることが期待されています。
事例3: 高校生向けのアントレプレナーシッププログラム
千葉市の起業チャレンジイベントで開催された高校生向けプログラムでは、ビジネスプランの実践を通じて自分の力で道を切り開く貴重な体験を提供しました。
Spiceへのお問い合わせ
プログラムの開発にあたり、「まだ何を作りたいか明確でない」という段階からの相談も歓迎です。まずは、お気軽にお問い合わせください。
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団体概要
一般社団法人Spiceは、2023年4月に千葉大学大学院の学生により設立されました。「すべての人々が生きやすい社会を実現すること」をミッションに掲げ、教育に新たな視点を加える活動を行っています。具体的には、教育の質を高めるために様々なプログラムを開発し、提供しています。詳しくは公式サイトをご覧ください。
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