阪神梅田本店の魅力発信
阪神梅田本店は、アートギャラリーを通じてさまざまな作品を身近に楽しめる空間を提供しています。2026年3月4日から3月10日まで、この本店の8階で特別なイベントが開催されます。約30年ぶりに復活した「六甲会」では、愛知県立芸術大学の若手アーティストたちが集まり、彼らの作品を通じて“いま”のアートシーンを伝えます。
復活の背景
「六甲会」は片岡球子の門下生によって形成されたアートグループで、かつて兎田にて毎年開催されていました。しかし、時代の流れと共にその活動は途絶えてしまいました。それがこのたび、当時最年少のメンバーであった岡田眞治氏(現・愛知県立芸術大学教授)の呼びかけにより再興されることとなりました。この再発見の機会を通じて、地域の人々に新しいアートを体感してもらうことを目指しています。
作品の紹介
展示作品については、伊永てるみの「オルセーの窓」が特に注目されています。この作品はF10号サイズで、雲肌麻紙を 使用した岩絵具と金泥を用いており、なんと価格は1,100,000円です。また、玉井伸弥の「水中遊覧図」という作品も魅力的で、M10号規模で販売価格は550,000円。これらの絵画はそれぞれ異なった技法で描かれ、多様なアート表現が楽しめます。
出品作家たちのご紹介
今回出品される作品は、全11名のアーティストによって構成されています。具体的には、岩永てるみ、岡田眞治、加藤青雅、川島優、木田康仁、菅原寧々、玉井伸弥、手塚華、樋口絢女、平田望、そして吉村佳洋と、多彩な才能が集まっています。各々が独自の視点と技法で作品を表現しており、訪れた人たちに感動を与えることでしょう。
イベントの詳細
会場は、阪神梅田本店の8階に位置するアートギャラリー「六甲会」です。入場は無料で、最終日は午後5時までとなっています。訪れる際には、ぜひ公式サイトもチェックして、新しいアートの息吹を感じ取ってください。
- - 会期:2026年3月4日(水)から3月10日(火)まで
- - 場所:阪神梅田本店 8階 ART GALLERY「六甲会」
- - 公式URL:美術散歩はこちら
最後の作品展示を見逃すことの無いよう、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。