新たな対談メディア「AURA」が若者の本音を引き出す!
株式会社VEXUMによる新しい対談メディア「AURA」が、2026年1月10日(土)からYouTubeやTikTokなどでその活動を開始します。この企画は、主に中高大生をターゲットにし、彼らが主体となって展開されるものです。AURAは、情報過多の現代社会において「等身大」を大切にし、若者の本音や視点を引き出すことを目的としています。
AURAの背景と目的
当今の世代は情報の海に溺れ、何を信じるべきか、どのように生きるべきかを見失いがちです。生きづらさを感じる若者が増える中で、AURAは「これからを生きる学生」に向けてゲストと本音を話し合う場を設けることを目指しました。このスピリットのもと、人生の選択の大切さや、自分自身を見つめ直す機会を提供し、新しい形のエンタメを創出することを狙っています。
番組の形式と特徴
AURAでは、学生が「本当に聞きたいこと」を直接ゲストに質問するスタイルを採用しています。これにより、視聴者は単に答えを得るのではなく、自らも考えさせられる構造が実現されます。また、インタビューと討論の二部構成で、ゲストの背景や考え方を掘り下げるインタビュー回と、視聴者参加型の討論回に分かれています。この形式は、若者たちが自ら学び、成長していく手助けとなるでしょう。
さらに、通常の長編動画に加えてショート動画も数多く作成予定です。これにより、SNSでの拡散を図り、より多くの若者に届くことを目指します。
初回ゲストと内容
2026年1月10日の初回放送には、注目のゲストとして「DEATHDOLNOTE」と「地雷チャン」を迎えます。このプログラムでは「令和の学生へのメッセージ」「暴露をする理由」「DEATHDOLNOTEの今後のビジョン」といったテーマで話し合い、他のメディアでは語られない内容を特別に提供します。この機会に、若者たちが抱える疑問や期待に応えてくれることでしょう。
制作チームのビジョン
このプロジェクトは、20代の若手メンバーを中心に運営されています。特に、過去に成功体験を持つクリエイターがプロデューサーとして参加しているため、多くの注目を集めています。また、彼らは学生たちの声をしっかりと受け止め、共感を大切にする番組づくりを目指しています。
プロデューサーとディレクターのコメント
プロデューサーの甲斐翔大氏は「AURAは、生きづらさを抱えている若者に向けて、彼らが抱える選択肢を提供したい」と語ります。ディレクターの有野いく氏は「学生たちのリアルな声や情報を届けることが大事」との考えを語り、「情報社会の中で真の等身大メディアを目指す」と意気込みを示しています。
これからの展開
AURAは、ただの情報提供ではなく、学生たちが自身を見つめ、成長できる場を提供することに全力を注いでいます。今後も新しい企画が計画されており、多くの学生が参加できるチャンスが待っています。これまでにない新しいメディアの形が、若者たちの未来を照らすことでしょう。彼らの挑戦をぜひとも応援したいものです。