尾関航也氏による特別講演会の概要
日米会話学院は、優れた報道活動を評価する「ボーン・上田記念国際記者賞」を受賞した、尾関航也氏(読売新聞英字新聞部次長)による特別講演会を2024年4月25日(土)午前10時30分から開催します。本講演会のテーマは、"英語インタビューの技法 ― 国際報道記者が現場で使う質問のテクニック" です。国際報道において必要なスキルを学べる貴重な機会となることでしょう。
講演の内容
今回の講演では、尾関氏が長年の記者経験をもとに、外国の要人をインタビューする際の準備や、効果的な質問のフレーズ、日本語のインタビューとの違いなどについて詳しくお話ししていただく予定です。このような重要なテーマに触れることで、参加者は国際報道における英語の使い方や、インタビューの実際について深く理解することができます。
講演は、教室とオンラインのハイブリッド方式で実施され、教室に参加できる人数は30名、オンライン参加は最大50名となります。いずれも参加は先着順で受け付けており、オンライン参加は無料ですので、ぜひお早めにお申し込みください。
尾関航也氏の経歴
尾関航也氏は横浜市出身。53歳で、ニューヨーク大学ジャーナリズム学科を卒業後、1996年に読売新聞東京本社に入社しました。2007年から2010年の間、ブリュッセル特派員を務め、その後は政策研究大学院大学(GRIPS)で日米関係に関する研究に専念し、博士号を取得。この数年の間にはワシントン特派員やロンドン駐在の欧州総局長を歴任しました。
特に2023年度に授与された「ボーン・上田記念国際記者賞」では、ウクライナのゼレンスキー大統領の単独インタビューを成功させた業績が高く評価されています。エストニアやフィンランドの首脳とのインタビューも行い、その成果が国際的に認められています。
講演の進行役
講演会は日米会話学院特別講師の杉田敏先生が司会を務めます。また、杉田先生が担当する"現代ビジネス英語"などの講座も随時開催されています。初めて受講される方には25%の割引が適用されるため、興味のある方はぜひ参加してみてください。
参加申し込みは
こちらから行えます。
日米会話学院について
1945年に設立された日米会話学院は、官公庁や企業、個人向けに実践的な英語研修を提供する教育機関です。設立以来、80年以上にわたり、日本のグローバル人材育成に寄与してきました。多くの参加者が英語力を向上させ、国際的な舞台で活躍しています。
お問い合わせ先:
一般財団法人国際教育振興会 日米会話学院
東京都新宿区四谷1-6-2
03-3353-9621
受付時間:平日 10:00-19:30 / 土曜 9:45-17:30
[email protected]
この特別講演は、国際報道の最前線で活躍する記者の技術を学ぶ絶好のチャンスです。多くの方の参加をお待ちしております。