参加者が自由に発想!「第7回みんなの恐竜コンテスト」開催
株式会社KADOKAWAは、2026年7月17日から「第7回みんなの恐竜コンテスト」を開始しました。このコンテストでは、参加者が自身の想像力を使って、恐竜を描くことが求められます。特に、著名な古生物学者である小林快次先生が驚く作品が登場するかもしれません。独自のスタイルで描かれた恐竜たちが集まり、楽しい夏の思い出を作るきっかけとなることでしょう。
コンテストの概要
このコンテストは、大人から子どもまで幅広い年齢層の方々に楽しんでもらうことを目的としています。参加者は、KADOKAWAから発売されているワークブック『恐竜 骨ぬりえ』を使用して、骨格の形を基に自由に肉付けを行い、自分だけの恐竜を作り上げることができます。このユニークな発想は、多くのメディアで取り上げられ、大きな注目を集めているのです。
絵を描く際には、色や画材の選択に制限はありません。過去の作品の中には、毛糸やフェルトを使用したものもあり、独創的な恐竜たちが参加者によって生まれてきました。年齢や作品数に制限がないため、何度でも挑戦することができるのも魅力の一つです。
参加方法と応募期間
参加希望者は、以下のいずれかの方法でコンテストにエントリーできます。
1. KADOKAWAの『恐竜 骨ぬりえ』を使用
2. 全国の協力博物館やサポーターから配布される「骨ぬりえ」チラシを利用
3.「ヨメルバ」で無料ダウンロードできるカムイサウルスの「骨ぬりえ」を使う
応募期間は、2026年7月17日から9月25日まで。入選作品の発表は2026年12月上旬を予定しており、選ばれた10人には、小林快次先生や『恐竜 骨ぬりえ』の著者である岡田善敬さんが驚くような特別なクリアファイルが贈られます。
SNSキャンペーンも同時開催!
応募だけでなく、SNSでのキャンペーンも実施しています。「#みんなの恐竜コンテスト2026」と「#キャンペーン」をつけてぬりえを投稿すると、恐竜に関連した本のセットが当たる抽選が行われます。こちらも楽しみながら参加できる好機です。
この夏の思い出に恐竜を描こう!
「第7回みんなの恐竜コンテスト」は、ただのぬりえとは違います。子どもたちが色や形にこだわり、自分の思い描く恐竜を形にすることで、創造力や好奇心を育む貴重な機会です。皆さんのご参加を心よりお待ちしております。この夏、恐竜たちと共に特別な思い出をつくりましょう!
詳細は
こちらの特設ページをご覧ください。