セキュリティ強化新時代
2026-01-28 12:23:29

企業のセキュリティ強化に向けたカンファレンスの重要性と展望

NTTセキュリティ・ジャパンが挑むサイバーリスク管理の未来



2026年3月、NTTセキュリティ・ジャパン株式会社は、SBクリエイティブ主催の「Security Management Conference 2026 春」に参加します。このカンファレンスでは、急速に進化するサイバー犯罪の脅威や企業環境の不確実性を踏まえ、企業が取り組むべきセキュリティ対策について講演を行います。

カンファレンスの背景と意義



昨今、サプライチェーンへの攻撃や重要インフラへの脅威が高まっている中で、日本企業はサイバーセキュリティの強化が急務です。また、デジタル化の波が押し寄せる中、企業はDX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進しつつ、同時にセキュリティの強化を図る必要があります。このような状況において、本カンファレンスは企業が直面する課題を明確にし、解決に向けた具体的な情報を提供する場と位置付けられています。

セッションの詳細



NTTセキュリティ・ジャパンによる講演は、2026年3月12日(木)13:45から行われます。講演タイトルは「分断されたセキュリティ対策をどう統合するか -統合型セキュリティ運用の考え方」で、ランサムウェアやサプライチェーン攻撃、さらには標的型攻撃といった最新のサイバーリスクに対する具体的な対策について触れます。特に、サイバーリスクが進化し続ける中での企業の対応方法について議論される予定です。

講演のポイント



講演では、現在多くの企業が直面している分断されたセキュリティの運用状況についても言及されます。多様なセキュリティツールが存在する中で、いかにして企業がその運用を一元化し、全体最適な対策を講じるのかが重要なテーマとなるでしょう。具体的な事例を交えながら、検知・対応・復旧をワンストップで提供するMDR(Managed Detection and Response)サービスの実効性についても解説されます。

講師プロフィール



NTTセキュリティ・ジャパンのセキュリティ戦略部を担当する細江正悟氏は、エンジニアやプロジェクトマネージャーの経験を持ち、現在は経営と技術を融合させた戦略的アプローチに取り組んでいます。彼は、セキュリティを「不可欠な投資」と捉え、企業が社会全体のセキュリティ向上にどのように寄与できるかを常に模索しています。

参加方法と今後の展望



このカンファレンスは、Webセミナー形式で行われ、事前登録を行うことで無料で視聴可能です。セキュリティの重要性が日々増している今、企業がどのようにリスク管理に立ち向かうかを考える貴重な機会になることでしょう。

NTTセキュリティ・ジャパンは、20年以上にわたるサイバー脅威との戦いの中で培った独自のリスク予測や防御能力を活かし、今後も安全なデジタル社会の実現に貢献していく姿勢を貫いていきます。このカンファレンスは、その第一歩として非常に重要な場となることでしょう。


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会社情報

会社名
NTTセキュリティ・ジャパン株式会社
住所
東京都千代田区外神田4-14-1秋葉原UDX 20F
電話番号
090-2561-9315

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