革新技術の展示
2026-05-11 10:35:39

積水化学グループ、次世代モビリティ展で革新的技術を披露

積水化学グループが「人とくるまのテクノロジー展」に出展



2026年5月27日から29日にかけて、横浜のパシフィコで開催される「人とくるまのテクノロジー展」に、積水化学グループが出展します。本展示会は、自動車業界における最新の技術や製品が一堂に会するイベントであり、当グループのブース(小間番号:285)でも、モビリティ分野におけるサステナブルな技術が紹介されます。

展示の中心テーマ


積水化学グループのブースでは、デザイン性と快適性のさらなる向上、環境に配慮したサステナブルな技術、安全性を高める多様な素材が展示されます。これにより、現代のモビリティが直面する課題の解決を目指します。特に、高機能プラスチックスカンパニー、環境・ライフラインカンパニー、コーポレート部門が一体となり、横断的な取り組みとして商品を紹介します。

ビジョン2030とサステナブルな社会の実現


積水化学グループは、長期ビジョン「Vision 2030」を掲げており、その中では「Innovation for the Earth」を基に、持続可能な社会の実現に貢献することを積極的に進めています。これに基づいて、展示される製品や技術には、環境への配慮がなされており、未来に向けた安心の基盤を支えることを目指しています。

共同出展と展示コンセプト


共同出展には、積水化学工業株式会社や積水テクノ成型株式会社など、複数の関連企業が参加します。展示コンセプトは「デザイン・快適性」「安全性」「環境対応」であり、具体的には以下のニーズに応える製品が揃えられています。
  • - デザインの自由度を高める商品
  • - 乗員の快適性を向上させるソリューション
  • - 安全性・耐久性を強化する素材
  • - 軽量化を実現し環境負荷を軽減する取り組み

注目の展示品


ブースでは、サステナビリティと意匠性を両立させた様々なコンセプトモックが展示される予定です。例えば、3D成形可能なサステナブルな織物表皮材を使用したドアトリムモックや、光干渉色を利用したカラー合皮の「AURORADE™」などが挙げられます。

さらに、循環型リサイクルポリプロピレン(PCR材)を使用した製品や、機能を体感できるデモ機も用意されています。これにより、来場者は新技術がどのようにして実用化されるかを直接体験できる機会が得られます。

日程と場所


展示会の詳細は以下の通りです。
  • - 会期: 2026年5月27日(水)から29日(金)
  • - 場所: パシフィコ横浜

来場の際は、展示内容に関する最新情報や入場登録も必ず確認してください。積水化学グループの技術が生み出す未来のモビリティをこの機会にぜひ実感してみてください。具体的な展示内容や最新情報については、こちらの特設Webサイトで確認できます。


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会社情報

会社名
積水化学工業株式会社
住所
大阪市北区西天満2丁目4番4号
電話番号
03-6748-6460

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