石松チ明個展「初めてジクレー作ったよ展」開催
2026年8月5日(水)から8月18日(火)まで、伊勢丹新宿店本館6階アート&フレームで、アーティスト石松チ明による個展「初めてジクレー作ったよ展」が開催されます。この展覧会では、彼の初となるジクレー(複製画)が発表され、アートファンに注目されています。
展覧会の特色
石松チ明は独特の視点から不完全さや弱さを優しく表現する「不美人画家」として知られています。彼の作品は、独自の線描で愛らしく描かれており、見る者に深い感情を呼び起こす力を持っています。今回の個展では、数々の新作が展示され、印刷技術であるジクレーを用いた特別な作品が披露されます。
限定作品のラインナップ
展覧会では、以下の作品が限定枚数で販売されます:
- - 「幻よ、覚めないで」:ジクレー+箔加工 30枚限定
- - 「それだけで愛のしるし」:ジクレー+箔加工 50枚限定
- - 「失敗」:ジクレー+箔加工 50枚限定
- - 「いろんなことがあったけどみんな元にもどっていく」:ジクレー+箔加工 50枚限定
- - 「見る」:ジクレー+箔加工 50枚限定
- - 「愛撫」:ジクレー+箔加工 50枚限定
- - 「こっちへおいでよ」:ジクレー+箔加工 50枚限定
- - 「最低の君を忘れない」:ジクレー+箔加工 50枚限定
これらの作品は、各限られた枚数が提供されるため、アートコレクターやファンにとっては見逃せない機会となります。《初めてジクレー作ったよ展》では、石松の新しい試みに触れることができます。
アーティストプロフィール
石松チ明(いしまつちあき)
石松は1994年に静岡県浜松市に生まれ、その後愛知県豊橋市に移り住みました。2009年に芸術高校に入学し、その後法学部進学を志しますが、アートへの情熱が再燃し、2017年からフリーアーティストとしての道を歩み始めました。彼は個展を数多く開催し、賞を受賞するなど、その才能を発揮しています。
展覧会の詳細
伊勢丹新宿店で開かれるこの個展は、石松のアートの世界を深く理解するための貴重な機会です。最終日は午後5時に終了するため、早めの訪問をお勧めします。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております!