セレナーデ・ルナ登場
2026-03-09 10:03:00

グラスヒュッテ・オリジナルの新作「セレナーデ・ルナ」が登場!

グラスヒュッテ・オリジナルの新作「セレナーデ・ルナ」



ドイツの名門時計ブランド、グラスヒュッテ・オリジナルが新作時計「セレナーデ・ルナ」を発表しました。このモデルは、同ブランドが誇る精密な機械式時計製造技術と、洗練されたデザインが融合したレディースウォッチです。特に注目のポイントは、美しい「スカイライン ブルー」のマザー・オブ・パール文字盤。このダイヤルは光の当たり方によって様々な表情を見せ、まるで高層ビルのガラスファサードが空を映し出すかのようです。

優雅さと個性を兼ね備えたデザイン



新しい「セレナーデ・ルナ」は、優雅さと個性を兼ねそなえた現代的な女性像を反映しています。薄く仕上げられたマザー・オブ・パールの文字盤は、ダークカラーのラッカーが幾重にも重ねられており、その表情は淡いシルバーから深みのあるスモーキーブルーへと変化します。この変化は、都市のスカイラインに見られる光と影の移り変わりを思い起こさせます。

正面からは穏やかな青に見えますが、視点を変えるとガラスに映る雲が豊かな陰影を生み出し、まるで瞬間を切り取ったような儚さと力強さが共存しています。グラスヒュッテ・オリジナルが時計作りに込めた世界観が、このモデルの中に見事に体現されています。

確かな存在感を持つ素材



文字盤には、ダイアモンドとステンレススティールが使われており、これが相まって深みのある輝きを生み出しています。ステンレススティール製のケースは直径32.5mmで、48個のブリリアントカットダイアモンドがあしらわれたベゼルが特徴的です。さらに、マザー・オブ・パールの文字盤には、手作業で美しくセッティングされたダイアモンドインデックスが配置されています。6時位置にはムーンフェイズ表示があり、その周囲には小さなシルバーの星が丁寧に施されています。

また、ムーンディスクもマザー・オブ・パールで仕上げられ、裏面にはブルーのラッカーで施された4つの円が描かれ、奥行きを与えています。このデザインにより、月が不思議な世界に浮かぶ様子が描かれています。表示窓の縁取りや針、ダイアモンドインデックスもソリッドホワイトゴールドを使用しており、全体が調和の取れた美しい印象を作り出しています。

手仕上げによる精密機構



「セレナーデ・ルナ」の裏側には、自社製の自動巻きムーブメントがあり、高度な駆動力を備えています。このムーブメントにはムーンフェイズ機能が内蔵され、最大60時間の動作を保証。また、シリコン製のヒゲゼンマイが採用されており、温度変化や磁場に強く、4Hzで安定した精度を保ちます。
サファイアクリスタルのケースバックからは、手作業で仕上げられたムーブメントを見ることができ、ドイツの職人技術を堪能できます。そこには、伝承された職人の技能と革新性が息づいています。

発売情報とまとめ



新しい「スカイライン ブルー」のセレナーデ・ルナは、2026年3月からグラスヒュッテ・オリジナルの全ブティックおよび世界の正規販売店で発売予定です。洗練されたデザイン、技術、そして確かなクラフトマンシップを兼ねそなえたこの新作は、日常のどの瞬間にも寄り添う一品です。時計に求められる美しさと機能性を兼ねそなえた「セレナーデ・ルナ」で、魅力的な時間を貴女自身で演出してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
スウォッチグループジャパン株式会社 グラスヒュッテ・オリジナル事業本部
住所
東京都中央区銀座ニコラス・G・ハイエック センター
電話番号

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