『閃光のハサウェイ』
2026-01-23 12:36:35

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』全国上映決定!新たな物語をお楽しみに

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の概要



2026年1月30日、ついに全国上映を迎える映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』。本作は、ガンダムシリーズの生みの親である富野由悠季氏による小説を原作とし、3部作の第2作目に当たります。前作に引き続き、監督には村瀬修功氏が起用されています。

ストーリーの背景



物語の舞台は宇宙世紀U.C.0105。シャアの反乱から12年が経過し、地球連邦政府による圧政が展開されています。そんな中、若きリーダー、ハサウェイ・ノアが反地球連邦政府運動「マフティー」を率い、政府閣僚の暗殺を通じて抵抗を始めます。ハサウェイは、父ブライト・ノアがアムロ・レイと戦った歴史を背負い、反乱の道を進むことになります。

この映画では、ハサウェイが抱えるトラウマや、マフティーとしての目的に向かう葛藤が描かれ、さらに不思議な力を持つ少女、ギギ・アンダルシアとの出会いが物語を一層複雑にします。彼女との交流を通じて、ハサウェイは自らの信念や目的を見直すことになります。

主要キャスト



本作には豪華なキャストが揃っています。ハサウェイ・ノア役は小野賢章、ギギ・アンダルシア役には上田麗奈が声を担当。これにより新たなキャラクターの魅力を引き出し、物語を彩ります。さらに、ケネス・スレッグ役の諏訪部順一やレーン・エイム役の斉藤壮馬などが参加し、多彩な声優による演技が期待されます。

監督とスタッフ



映画を監督するのは村瀬修功氏。彼は視覚表現にこだわり、観客を宇宙世紀の壮大な世界へと導いてくれます。また、脚本を担当するのはむとうやすゆき氏で、物語の緻密な構築が魅力の一つです。キャラクターデザインにpablo uchidaや恩田尚之、工原しげきが参加し、美麗なキャラクターたちがスクリーンに命を吹き込まれます。

メカニカルデザインには、カトキハジメ氏をはじめ、山根公利や中谷誠一などの名デザイナーが名を連ね、ガンダムのメカニズムに新息吹がもたらされます。

配給と公式情報



映画の配給は松竹とバンダイナムコフィルムワークスが担い、信頼性の高い配給体制となっています。詳細な上映劇場やその他の情報は公式サイト(Gundam Official)からチェックできますので、ぜひ確認してください。

終わりに



『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の公開は、宇宙世紀のファンにとって待望であり、シリーズの新たな展開を楽しむ絶好の機会です。ハサウェイの成長と物語の進行にご期待ください。映画館でのスクリーンでの体験をどうぞお見逃しなく!


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