デザインマネジメントの未来
2026-08-06 15:33:21

企業が目指すべきデザインマネジメントの未来とDSS-P改訂

デザインマネジメントの新たな時代を切り開く



近年、企業経営におけるデザインマネジメントの重要性が高まってきています。それに伴い、株式会社コンセントは新しいデザイン人材のあり方を提案するシンポジウムを2026年8月28日(金)に開催します。本イベントでは、デザインマネジメントの役割やDSS-P(デジタルスキル標準)の改訂内容を掘り下げ、企業が備えるべきスキルについて考察します。

背景



このシンポジウムが実施される背景には、経済産業省・独立行政法人情報処理推進機構が定める「DX推進スキル標準(DSS-P)」の改訂があります。2026年4月に行われたこの改訂により、デザイナーの役割が再評価され、デザインマネジメント実践が全てのビジネスパーソンに求められるスキルとして位置付けられました。

これにより、デザインの役割は単なる視覚表現から、戦略的な要素としての機能の重要性へとシフトしています。この背景には、企業がデザインをどのように活用しているかについての課題が色濃く現れています。特に、デザインの実行段階から関与していないケースや、デザイナーとビジネスアーキテクトとの連携が不足しているという声も少なくありません。

シンポジウムの開催内容



本シンポジウムには、デザイン人材の専門家や経営層、教育者などが一堂に会し、デザインマネジメントの実践について議論を交わします。登壇者には、コンセント代表取締役である長谷川敦士氏、NTTドコモビジネスの田中友美子氏、立命館大学の八重樫文氏が名を連ね、各々の視点から新たなデザインの役割について考察します。

さらに、パネルディスカッションではデザインエージェンシーや事業会社、アカデミアの視点を交差させ、参加者とともにデザインの未来について深く掘り下げる機会となります。

対象者



本シンポジウムは、デザイン部門のマネジメントやDX推進、事業開発に従事する方々、またデザイン経営に関心のある経営企画・人事の方々に特におすすめです。デザインを組織や事業の変革にどう取り入れ、活用していくかに関心のある方々にも大いに実りある時間となることでしょう。

参加方法



リアル会場とオンラインでのハイブリッド形式での開催となり、定員はリアル会場が30名、オンラインが100名です。参加は無料で、事前申し込み制が求められます。イベントの申し込みはPeatixで行っており、詳細は公式ページで確認できます。

まとめ



デザインマネジメントの実践は、企業の競争力に直結する要素です。このシンポジウムに参加することで、これからの企業がどうあるべきか、未来のデザイン人材のあり方について洞察を深める貴重な機会です。参加を通して、変化の早いビジネス環境に対応できるスキルを習得し、デザインを活用したビジネス戦略の構築へと着実に進んでいきましょう。


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会社情報

会社名
株式会社コンセント
住所
東京都渋谷区恵比寿南一丁目20番6号プレファス恵比寿南ビル
電話番号

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