バラエティ新番組『MAD5』で繰り広げられるベッキーとアイドルの熱き戦い
新しい形のテレビを提案するABEMAは、野性爆弾のくっきー!やハリウッドザコシショウ、しずるの池田一真、真空ジェシカの川北茂澄、令和ロマンの松井ケムリといった個性豊かな5人が出演する新たなバラエティ番組『MAD5』を2026年5月4日(月・祝)に放送開始しました。この番組は、個々の感性で様々なテーマに挑むユニークな視点が話題を呼んでいます。
番組の内容と初回の展開
初回放送では、ゲストにバラエティ界の女王、ベッキーが登場し、自己PR合戦を繰り広げる「二代目ベッキーオーディション」が行われました。このオーディションには9名の挑戦者が参加し、ベッキーの後継者を目指して熱い戦いが展開されました。特に、ラフ×ラフの齋藤有紗が「大喜利なら勝てる」と自信を見せたのが印象的です。お題「こんなベッキーは嫌だ」に対し、齋藤は爆笑を誘うユーモア満載の回答をし、スタジオの雰囲気を盛り上げました。
一方、ベッキーは自身の答えが微妙な反応を引き起こし、くっきー!に「情けない」と辛辣に言い放たれ、その結果は屈辱的なものとなりました。
アイドルの挑戦とワサビ寿司対決
さらに、アイドルグループ・アップアップガールズ(2)の高萩千夏が登場し、「30歳までには売れたい」と意気込みを語りました。彼女は自身の特技として、大量のワサビがトッピングされた寿司を完食する挑戦をしました。涙目になりながらもその挑戦をやり遂げる姿は、まさにアイドルとしてのプライドを表現するものでした。
挑発されたベッキーも思わず反応し、対抗心を燃やします。「最悪な流れ」と表情を崩しながらも、高萩の用意したワサビ寿司に挑む姿が印象的でした。結局、彼女はワサビ寿司を美味しそうに食べきり、上品さを保ったままダブルピースのポーズを決めると、スタジオは大いに盛り上がりました。
この瞬間に、松井ケムリも「カッケェ」とその迫力に感心し、二代目を生まれさせないために挑戦を続けるという、緊張感ある雰囲気が漂いました。観客としてもそのストーリー展開を楽しむことができました。
独自の選考基準と驚きのハプニング
オーディションの後半では、MAD5のメンバーが独自の審査を行いました。ハリウッドザコシショウが提案したネギを用いた審査では、候補者がその場でネギを丸かじりするハプニングが発生。司会者であるザコシショウが想定していた展開とは全く異なる形で、予想外の笑いが起きました。
このように、笑いと予測不能な出来事が織り交ぜられたオーディションが進行し、視聴者には新たな発見や楽しさが無限に広がっています。視聴者からの反響も良く、MAD5は今後の放送がますます楽しみな展開を見せています。
次世代の若手タレントたちがしのぎを削る中、クッキー!らが観客の心を掴む瞬間をお見逃しなく。今後の放送もABEMAでの無料見逃し配信が行われるので、視聴者はいつでも楽しむことができます。ぜひ、彼らの挑戦を一緒に体験してください。
番組詳細
『MAD5』は、毎週月曜の夜11時から全20回にわたり放送されます。その内容は、多様なテーマに挑むユニークなもので、笑いが絶えない番組構成となっています。公式YouTubeチャンネル『シュシュっとごくろうさん』の企画から派生した本番組は、心を掴む瞬間が日本のバラエティ界に新たな風を吹き込むことでしょう。
詳しい情報はABEMAの公式SNSやYouTubeチャンネルで随時公開されています。