国際文化会館ジャーナリズム大賞の作品募集が始まります
公益財団法人国際文化会館(東京都港区、理事長:近藤正晃ジェームス)は、「日本と世界の関わり」というテーマに基づいた優れた報道を表彰する第3回「国際文化会館ジャーナリズム大賞」の作品募集を開始しました。
この賞は、グローバルな「知の拠点」としての役割を果たすため、多様な世界との対話を促進するジャーナリズムの重要性を認識し、その素晴らしい報道を称賛することを目的としています。昨年の第2回では、76作品が応募され、外交、政治、司法制度など様々な分野での優れたジャーナリズムが評価されました。大手メディアの堅実な取材だけでなく、フリーランス記者の独自の視点から提出された報道も含まれており、多岐にわたる作品が集まりました。
作品募集の概要
表彰される作品の条件
大賞に選ばれるのは、「日本と世界の関わり」という観点から、現代日本の政治、経済、社会の重要課題に対して深い検証と調査を行った報道です。また、世界の中での日本の課題や挑戦を明らかにし、多くの人々に感動や勇気を与えるような作品も対象となります。
表彰部門と賞金
- - 大賞: 賞金150万円
- - オピニオン部門賞: 賞金50万円
- 日本と世界の関わりについて広い視野で分析し、深い洞察を提供する論考・評論・意見が求められます。
- 従来の枠を超えた独自の手法や革新的な取材、執筆者の独特の体験にも基づく報道が評価されます。
応募資格
応募対象は、2025年4月1日から2026年3月31日までに公表された日本語の記事です。詳細な応募資格については、公式の募集要項をご覧ください。
スケジュール
- - 応募期間: 2026年1月26日(月)から4月30日(木)23:59(日本時間)まで
- - 選考会: 2026年6月17日
- - 受賞発表: 6月下旬に公式HPで発表予定
- - 表彰式: 2025年7月17日、国際文化会館(東京・六本木)にて
このように、国際文化会館ジャーナリズム大賞は、現代の日本が直面する様々な課題を考える重要な機会となっています。ぜひ多くの方々の参加をお待ちしております。詳しくは、公式サイトにて募集要項をご確認ください。
国際文化会館公式HP