メディホスの新体制発表
医療・看護・介護分野で包括的サービスを展開する株式会社メディホス(本社:東京都港区)が、令和7年6月1日、代表取締役社長に山崎優子氏を迎えることを発表しました。山崎氏はそれまでティエル訪問看護事業部での常務を務めており、彼女の就任は同社にとって新しい章の幕開けを意味します。一方、前社長の安田宰氏は取締役会長に就任します。
この交代は、メディホスの経営戦略を刷新し、新たなビジョンのもとに医療と福祉サービスをさらに広げていく試みの一環です。山崎氏は新社長として、これまでの実績を踏まえつつ、新しい視点でサービスの質を向上させることを目指します。
山崎優子氏の抱負
山崎優子氏は新しい役職に就くにあたって、次のようにコメントしました。
>「当社は創業以来、多様な医療・福祉サービスを提供することを企業の使命としてきました。私はこの理念を引き継ぎ、さらなる成長を目指します。メディホスの名称には、医療(Medical)とおもてなし(Hospitality)の精神が込められています。私たちが提供するサービスが、皆様の生活を豊かにすることを最優先に考えています。」
彼女は、すべての利用者がどのような状況にあっても、その人が尊厳を持って生活できるよう支援していくことに全力を尽くす意向を示しています。
メディホスの事業内容
株式会社メディホスは、医療支援型住宅、訪問看護、訪問介護、居宅介護支援など、医療と福祉に関わる多くのサービスを展開しており、地域密着型の事業を大切にしています。特に、24時間体制の看護・介護サービスは、利用者の安心と安全を第一に考えています。
- - 設立年:2007年11月
- - 資本金:1,700万円
- - 所在地:東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー13F
- - 従業員数:340名
また、山崎氏は医療法人で看護管理の経験があり、訪問看護認定看護師、日本難病学会認定難病看護師としての資格も持っています。これまでのキャリアを活かし、メディホスのビジョンを実現に向けてリードしていくことが期待されています。
今後の展望
メディホスは、これからますます多様化するニーズにしなやかに応え、新たな価値の創出を目指しています。山崎新社長の強い意志のもと、医療・福祉サービスの新しい形を社会に提案し、地域社会に根ざした企業としての責任を全うすることが求められています。
「ここで生きてよかった」とすべての人に思ってもらえる未来を目指し、メディホスは新たな挑戦を続けていきます。今後とも引き続き、皆様からのサポートを賜りますようお願い申し上げます。
今後の動向にも注目が集まります。