スターツ出版文庫が新たな小説大賞を発表
スターツ出版株式会社は、特に17歳の読者が抱えるさまざまな問いに焦点を当てた「17歳の“正解”小説大賞」を、2026年6月29日から開催します。この新たな試みは、若者たちの思春期特有の悩みや葛藤を文学で表現し、彼らの視点からの物語を募ることを目的としています。
大賞受賞者には魅力的な特典
このコンテストで大賞を受賞した方には、賞金30万円が贈呈されるほか、作品の書籍化が確約されるという素晴らしい特典が用意されています。また、優秀作品についてもコミカライズの可能性があり、作家の新たなキャリアをスタートさせる大きなチャンスとなるでしょう。
特別パートナーによる支援
特別パートナーである未来屋書店との協力によって「未来屋書店賞」も設けられ、ここで選ばれた作品にも書籍化と同書店でのPR展開が約束されています。これにより、新人作家にとってさらなるサポートが得られることになります。
応募テーマ
応募にあたるテーマは「17歳が“正解”に思い悩む問い」とし、例えば恋愛や自己表現、SNS、現代価値観、お金や将来に関する問題など、多種多様なジャンルが受け付けられます。特に重要なポイントは、安易な「正解」ではなく、その問いが思わず周囲との議論を呼ぶような内容を期待しているということです。
募集対象
今回の小説大賞はプロやアマチュア、さらには年齢を問わず参加することができます。新たな才能を発掘する絶好の機会として、多くの方々の応募が期待されます。特に「未来屋書店賞」では、「書籍化未経験」の新人作家を対象にした選考が行われますので、これからの作家活動を目指す方にとっては大きなチャンスとなるかもしれません。
エントリーの流れ
変更あった場合も含めたエントリーの詳細は以下の通りです。
- - エントリー受付開始:6月29日(月)
- - エントリー締め切り:9月30日(水)13:00
- - 結果発表:12月上旬
スターツ出版文庫について
スターツ出版文庫は2015年から始まったライト文芸及びキャラ文芸のレーベルで、「この1冊が、わたしを変える」というコンセプトを掲げています。作品を通じて読者に自身の内面の成長を促す、小説を届けることに注力しており、最近では実写映画化された「交換ウソ日記」など、多くの話題作を生み出しています。
まとめ
「17歳の“正解”小説大賞」は、単なるコンテストに留まらず、若者たちの不安や葛藤を作品にし、それを通じて自己表現を促す素晴らしい機会となることでしょう。ぜひ、多くの方の応募をお待ちしています。詳細情報や応募方法については、公式ウェブサイトをチェックしてください。